エラベノベル堂

終電車内の挑発

18+ NSFW

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5章 / 全10

祐樹の理性が完全に焼き切れた。彼は桜の腰を掴んだまま、強引に体位を入れ替える。彼女を背もたれに押し付け、その白い両脚を大きく広げさせた。 「あっ、そんな……強引ね」 桜は驚いた様子を見せながらも、その瞳は期待に濡れて光っている。祐樹はもはや言葉を返す余裕さえなかった。ただ、目の前の溢れ出る愛液で輝く秘所に、自身の猛った楔を押し当てる。 「んっ……」 先端が熱い襞を割り入り、きつい抵抗を感じながらも奥へと進んでいく。桜がシートに爪を立て、甘い悲鳴を漏らした。 「いっぱい……奥まで来てる……」 ガタンゴトン、ガタンゴトン。電車の規則的な揺れが、二人の結合部にさらなる刺激を与える。祐樹はそのリズムに合わせて腰を打ち付けた。奥へ、さらに奥へと突き進むたび、桜の膣内が収縮し、彼の楔を締め付けてくる。 「ああっ、そこ……駄目、突かないで……」 抗議の言葉とは裏腹に、桜の脚は祐樹の腰を絡め取り、さらに深く迎え入れていた。彼女の内壁が波打ち、熟れた果実のような蜜が溢れ出す。 「んくっ、あっ、あっ……!」 車内に響く水音と肉がぶつかる音が、背徳感を極限まで高めていく。窓の外を流れる夜景も、駅のアナウンスも、すべてがどうでもいい。今はただ、この快楽の深淵に堕ちるだけだ。 「もっと……もっと突いて」 桜が祐樹の首に腕を絡め、耳元で熱く囁く。その吐息だけで、彼の背筋が震えた。 「あなたので……私の中、いっぱいにして」 祐樹は獣のように腰を振り続けた。ガタンゴトンという音が、二人の激しい息遣いと混ざり合い、背徳的な交歓を奏でていく。

5章 / 全10

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