エラベノベル堂

幼馴染の見栄恋

18+ NSFW

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ここまでエッロい仰け反り大絶頂!女体ビクビクおま●こブルブル!イッた直後に肉弾ピストン100本番

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1章 / 全10

「あー、また負けた!颯真、絶対ずるしてるでしょ」 「してないし、お前が下手なだけ」 コントローラーを放り出してベッドに倒れ込む凛を、颯真は呆れた目で見下ろした。放課後の颯真の部屋。いつもの光景だ。カーテンから差し込む夕陽が、凛の栗色の髪を琥珀色に染めている。 「そういえばさ、この前彼氏にプレゼントもらっちゃった」 凛が唐突に言った。寝転がったままスマホを取り出し、何かを探すふりをする。 「ネックレス。ブランド物だよ。似合うって言われて、つけちゃった」 「へえ」 颯真は画面を見ずに答えた。コントローラーを机に置き、わざと窓の外へ視線を逸らす。 「どこのブランド?」 「えっと……シャネル?」 凛の声が少し上擦った。颯真は鼻で笑う。 「嘘つくな。お前、そんな上品じゃない」 「ひどっ!本当だって!彼氏、ちょっとおじさんだけどめっちゃ気前いいの」 「おじさんって……」 颯真の眉がピクリと動く。それを凛は見逃さなかった。 「何よ、その顔。嫉妬?」 「は?するわけないだろ」 颯真は立ち上がり、冷蔵庫からスポーツドリンクを取り出した。 「俺だって彼女いるし」 「え?」 凛の動きが止まる。ソファから起き上がり、颯真を凝視した。 「誰?いつから?」 「先月から。同じ高校のやつ」 「嘘でしょ。颯真が彼女できるわけない」 むっとした颯真は、凛に背を向けてドリンクを開けた。 「今日もデートだったし。楽しかったよ」 凛の視線が背中に刺さる。今日、放課後ずっと二人でゲームしていたことなど、まるで忘れたかのように。

1章 / 全10

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