「さあ、ご主人様……正体がバレた以上、もう隠す必要はありませんね」 心菜は妖艶な笑みを浮かべ、ベッドの上でゆっくりと体を起こした。先ほどまでのあどけない少女の表情は消え、代わりに大人の女性の色気が滲み出ている。 「本当の私、存分に味わってください」 彼女は真平の胸に指を這わせ、耳元で囁いた。 「十代の少女だと思って抱いた体が、実は三十二年の時を重ねていた……そのギャップ、興奮しませんか?」 真平は言葉を失った。目の前の事実を受け入れられない。だが、体は正直だった。心菜の大人の色気に、熱が再び湧き上がってくる。 「ふふっ、ここ……嘘をつけませんね」 彼女は真平の下半身に手を滑らせ、熱源を掌で包み込んだ。その手つきは先ほどよりもさらに大胆で、迷いがない。 「ご主人様、今度は手加減しませんよ」 心菜は熟練の手つきで真平を高めていく。指先が的確なポイントを刺激し、口唇が首筋を這った。 「んっ……お前、本当は……」 「はい? 本当は何ですか?」 彼女は挑発するように見上げ、薄い笑みを浮かべる。 「私はご主人様を悦ばせるために生まれてきた女です。年齢なんて関係ありません」 心菜は体を密着させ、豊満な胸を押し当てた。華奢に見えた体は、実際には適度な丸みを帯び、女性としての成熟を感じさせる。 「さあ、ご主人様……私の中に」 彼女は真平の上に跨り、秘所に熱源を導いた。ゆっくりと腰を沈めると、熟れた襞が彼を深く飲み込んでいく。 「ああっ……ご主人様、入ってきました……」 その声には、少女らしさと女の艶が混在していた。心菜は腰をくねらせ、真平を攻め立てる。これまで以上に激しく、そして巧みな動き。 「どうですか? 私の体、ご主人様を包み込んで……離さない」 真平は彼女の腰を掴み、下から突き上げた。 「くそっ……こんなに巧いなんて……」 「んああっ! そこ……いいですっ! ご主人様、もっと……もっと深く!」 心菜が嬌声を張り上げる。幼い顔が快楽に歪み、その光景は背徳的な興奮を煽った。見た目は少女。中身は熟女。この強烈なギャップが、真平の理性を焼き尽くしていく。 「お前……もう、離さないからな」 「ああっ……それは嬉しい言葉です……!」 何度も果てた夜だった。だが、真平は彼女を求め続けた。朝が近づく頃、二人は汗にまみれて息を整えていた。 「ご主人様……契約、結んでくれませんか?」 心菜は真平の胸に指を這わせ、静かに囁いた。 「専属契約です。私を……ご主人様だけのメイドにしてください」 真平は彼女の瞳を見つめた。そこには、計算高さと、純粋な想いが同居していた。 「……いいだろう。お前は俺の専属だ」 心菜は満足げに微笑み、契約の証として深い口づけを交わした。
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仕事に忙殺される真平がデリバリーメイドを頼むと、家事はからっきしダメだが、実はベッドでの奉仕に関しては超一流な、年齢詐称熟女メイド・心菜がやってくるエロティック・コメディ。










