悠人は躊躇うことなく腰を振り始めた。激しいピストン運動が、美琴の体をベッドの上で揺さぶる。 「あっ、あっ、んんっ……!」 美琴の唇から、抑えきれない嬌声が溢れ出す。かつて弟分だった少年の、容赦ない突き上げ。そのギャップに美琴の理性が蝕まれていく。 「美琴姉さん、気持ちいいっすよ……すごく締まって」 悠人の声が耳元で熱く響く。汗ばんだ肌が互いに擦れ合い、きついスクール水着がきしむ音が室内に満ちた。 「だめ、こんな……こんなこと……」 美琴は必死に抵抗の言葉を紡ごうとした。しかし体内を暴れる悠人の楔が、敏感な場所を的確に擦り上げるたび、言葉は甘い喘ぎへと変わっていく。 「ここっすか?ここがいいんすね」 悠人が意地悪く腰を深く押し込む。 「ひあっ……!そこ、だめぇ……!」 電流のような快楽が背骨を駆け上がる。美琴の体がびくんと跳ね、内壁が悠人の楔をきつく締め付けた。 「美琴姉さん、イったんすか?」 悠人の問いに答える余裕もない。波のように押し寄せる絶頂に、美琴の意識が白濁していく。しかし悠人は止まらない。 「まだっすよ。もっと気持ちよくさせてあげますから」 容赦ないピストンが再開される。濡れた結合音がリズミカルに響き、美琴の体がシーツの上で跳ね続けた。 「お願い、ゆるして……もう無理……」 涙で潤んだ瞳で美琴が懇願する。だが悠人の欲望は収まることを知らない。 「美琴姉さんがこんなにエッチな体してるのが悪いんす」 悠人は美琴の両足を抱え込み、さらに深く楔を突き入れた。 「ああぁっ……!」 子宮を突き上げられる感覚に、再び絶頂の波が押し寄せる。何度も、何度も。美琴は快楽の大海に溺れていった。 「くっ……そろそろ限界っす」 悠人の動きがさらに激しさを増す。 「出しますよ、美琴姉さんの一番奥に」 その言葉に美琴の体が強張った。 「だめ、中はだめ……!」 しかし悠人は最後の激しい突き上げを繰り返し、深奥で熱く濃厚な飛沫を放った。 「あぁぁっ……!」 熱い奔流が子宮を満たしていく感覚。美琴は背中を大きく反らし、悦びの泣き声を上げながら、悠人の全てを受け入れてしまった。
願いは旧制服
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