エラベノベル堂

朝になったら美少女

18+ NSFW

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6章 / 全10

薄暗い倉庫の中、祐介の手が壮真の肩を押した。バランスを崩し、背中から倒れ込む。柔らかい感触。マットの上だった。 「わざと用意しておいたんだ」 祐介の声が上から降ってくる。薄目を開けると、二人の影が覆いかぶさってくるのが見えた。 「待て、何する気だよ……」 「わかってんだろ?」 優人が壮真のブレザーに手をかけ、ボタンを外し始める。抵抗しようと手を動かすが、祐介に両手首を押さえ込まれた。 「暴れなくていいから。ほら、一日中いい子にしてたんだから、ご褒美だよ」 ブレザーが脱がされ、ブラウスのボタンも次々と外されていく。肌に触れる空気がひんやりと冷たい。 「っ……やめろ……」 ブラウスが左右に開き、白い肌が露わになる。黒髪が散らばり、胸のふくらみが薄暗がりの中で浮き上がった。 「すげえな、マジで完璧な体だ」 祐介が感嘆の声を漏らす。その手が胸を包み込んだ。 「んっ……!」 電流のような刺激が走り、背中が弓なりに反る。 「感度も最高じゃん。優人、触ってみろよ」 交代で優人の手が伸びてくる。器用にブラのカップをずらし、直接肌に触れた。 「あっ……!」 先端を軽く摘まれ、熱が下腹に直撃する。 「ここ、すごく硬くなってるね」 優人が指先で円を描くように愛撫するたび、体の奥が疼き、濡れたものが滲み出してくるのがわかった。 「次はこっちだ」 祐介の手がスカートの裾に伸びた。抵抗する間もなく、スカートを腰までまくり上げられる。 「ちょ、そこは……!」 「もう濡れてんじゃん。想像以上だわ」 祐介の指が下着の上から、秘められた割れ目をなぞった。 「っあ……!」 背筋が震え、足の指が丸まる。じわりと濡れた下着が肌に張り付く。 「優人、見てみろよ。すごいことになってる」 優人の指も加わり、二本の指で挟み込むように愛撫される。 「んんっ……あっ……!」 声が抑えきれずに漏れる。恥ずかしさと、頭が真っ白になるような快楽が同時に押し寄せる。下着が横にずらされ、熱い息が直接肌にかかった。 「直接触ってやるよ」 祐介の指が、濡れそぼった秘部に直接触れる。熱い指先が割れ目を上下になぞり、一番敏感な突起を見つけ出した。 「ひゃっ……!」 そこを擦られ、体が激しく跳ねた。 「ここがいいのか?可愛いとこあるじゃん」 執拗にそこを愛撫され、壮真は何度も首を振った。 「やだ……そんなとこ……」 「もう止まらないよ」 指がさらに下へ滑り、濡れた入り口を円を描くように愛撫する。体の奥が疼き、何かが欲しくてたまらない感覚に襲われる。 「んんっ……ああっ……!」 マットに爪を立て、背中を反らせる。友人たちの手によって開発されていく感覚に、抵抗する力が奪われていく。優人の手が胸を愛撫し、祐介の指が秘部を弄る。二人同時に攻められ、壮真は快楽の波に飲み込まれていった。

6章 / 全10

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