文化祭最終日の夜、準備室のドアが静かに開いた。薄暗い部屋の中、数え切れないほどの視線が千秋に注がれる。律希を先頭に、教室がいっぱいになるほどの生徒たちが待っていた。 「来てくれたんですね、先生」 律希の声に、千秋は静かに頷いた。 「約束したでしょう。みんなを救うって」 彼女はコートを脱ぎ捨てた。黒い光沢のレオタードが、薄暗がりの中で妖しく輝く。露わになった胸の谷間、食い込む股間のライン。生徒たちの息を飲む音が聞こえた。 「私、みんなのこと……全部受け止めるから」 千秋はマットの上に膝をつき、両手を広げた。 「おいで。思う存分、私の中に吐き出して」 その言葉を合図に、生徒たちが殺到した。無数の手が彼女の体を這い回る。レオタードの生地がまくり上げられ、露わになった秘部に指が触れた。 「あっ……んっ……!」 甘い喘ぎが漏れる。すでに濡れそぼった秘唇が、彼らの指を歓迎するように脈打った。 「先生、入ります」 一人の生徒が熱く猛った先端を秘口に押し当てた。 「んんっ……お願い……いっぱいして」 先端が濡れた秘唇を押し広げ、内部へと沈み込んでいく。 「ああぁっ……!」 太い異物感が体内を埋めていく。千秋の内壁がきつく彼を締め付けた。次々と生徒たちが彼女を貫き、前後から同時に攻め立てる。 「あっ、あっ、んんっ……! もっと……もっと欲しいの……!」 千秋は快楽に顔を歪めながら、全てを受け入れ続けた。熱い液体が何度も注ぎ込まれ、彼女の全身が白く染まっていく。 「先生、俺も……」 「ええ、おいで……」 口で受け止め、胸で受け止め、秘部で受け止める。意識が白濁する中、千秋は幸福感に包まれていた。数時間後、部屋には静寂が戻っていた。マットの上には、精液にまみれた千秋が横たわっている。 「先生……大丈夫ですか」 律希が心配そうに覗き込む。千秋はゆっくりと身を起こし、彼に微笑みかけた。 「ええ、すごく……幸せ」 彼女の瞳には、もう迷いがなかった。 「みんなの苦しみ、全部消えたでしょう?」 律希は驚いたように目を見開いた。 「先生、なんで……」 「私、わかったの」 千秋は自分の腹部をそっと撫でた。 「私がみんなの未来を産むの。それが私の……本当の役目」 律希は息を飲んだ。 「え……?」 千秋は妖艶に微笑んだ。 「これからもずっと、みんなのこと愛してあげるから」 彼女の笑顔と共に、学園には真の平穏が訪れた。そして、新しい命の鼓動が、静かに刻み始めていた。
検閲済みプロット
新人女教師の千秋は、山奥の祠で不思議な光を浴びて未来予知の能力を得る。予知によると、ストレスが限界に達した生徒たちが彼女を欲望の捌け口として襲う運命にあった。彼女は悲劇を避けようとするが、生徒の律希との接触で抑圧されていた性欲を自覚し、コスプレ衣装を身に纏いながら彼らの『ストレス解消』に身を捧げる道を選ぶ。




















