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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版【タテヨミ】

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6章 / 全10

数日が過ぎた金曜日の深夜、涼は美咲のマンションの前に立っていた。彼女からの 「今夜来て」 という短いメッセージだけを頼りに、終電を待ってから訪れた。オートロックの入口で美咲が迎える。彼女は薄手のカーディガンを羽織っただけの姿で、その奥に見えるシルクのナイトドレスが肌の白さを際立たせていた。 「上がって」 部屋に入ると、甘い香りが漂っていた。 「ここ数日、ずっと考えてた」 美咲が窓際に立ち、夜の街を見下ろしながら言った。 「私たち、本当の意味で一つになりたいよね」 涼は彼女の背後に歩み寄り、肩に手を置いた。その瞬間、熱い感情が掌から流れ込んでくる。覚悟、緊張、そして抑えきれない渇望。 「いいの?」 と涼が訊ねると、美咲は振り返り、静かに頷いた。唇が重なる。今までのキスとは違う、決定的な何かを予感させる深い口づけだった。ベッドへと導かれ、互いの服を脱ぎ捨てていく。肌が触れるたび、共有される感情の強度が増していく。 「来て……」 美咲が脚を開き、涼を招き入れる。屹立した熱が、彼女の濡れた秘所の入り口に触れた。ゆっくりと、慎重に腰を進める。狭く熱い壁が涼の先端を包み込み、徐々に飲み込んでいく。 「くっ……!」 二人同時に息を呑む。結合の瞬間、脳内で何かが弾けた。これまで薄い膜のように存在していた心の壁が、音を立てて崩れ落ちる。全ての感情、記憶、思考が、あるがままに流れ込み、混ざり合い、溶け合っていく。 「見える……涼くんの全部が……」 だが、ピストン運動が始まり、快感が高まるにつれ、異質なものが視界をよぎり始めた。美咲の心の底から湧き上がる、凍えるような孤独。誰にも触れたくない、触れられたくないという悲しいまでの孤立への渇望。そして涼の胸の奥から立ち昇る、彼女を所有し、支配し、自分だけのものにしたいという暗い独占欲。それらがノイズのように、快感の波に混じって可視化されていく。 「あっ……何か……見たくないものが……」 美咲が不安げに呟く。だが二人は離れることができなかった。肉体はさらに深く求め合い、心の奥底の闇さえも共有され、溶け合っていく。

6章 / 全10

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