エラベノベル堂

透明な境界線

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ネトラレヒロイン姫子 -秘密の学園性活-

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【淫語囁き×乳首責め】小悪魔幼なじみとこちょシコタイム♪ 彼女のあまイチャ愛無に完全敗北。こちょイキ焦らし射精

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版【タテヨミ】

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版

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ドキドキすぷりんぐ(単話)

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5章 / 全10

ソファから抱き上げられ、美咲は小さく声を上げた。 「ベッド、行こう」 涼の腕に支えられながら、狭い部屋の奥にあるベッドへと運ばれる。背中がシーツに沈む感触と同時に、涼の唇が鎖骨から胸の間を辿り始めた。 「んっ……」 美咲の吐息が漏れる。彼の唇が肌を這うたび、その快感が熱となって涼の胸にも広がる。互いの感覚が混ざり合い、どこまでが自分の感覚なのか境界が曖昧になっていく。 「すごい……どんどん深く繋がっていく」 涼は彼女の太腿に手を添え、ゆっくりと開かせた。露わになった秘所は蜜に濡れ、熱を帯びて輝いている。彼はそこに唇を寄せ、舌先でそっと触れた。 「ああっ!」 美咲が背筋を反らせ、シーツを握りしめる。その快感の奔流が、まるで自分のもののように涼の全身を駆け抜けた。彼女が感じる疼き、渇望、そして 「満たされたい」 という切実な願いが、波のように押し寄せてくる。 「見える……君の心の奥底まで」 涼は舌を使い、彼女の最も敏感な部分を丁寧に愛撫した。指を一本、ゆっくりと滑り込ませる。 「ひゃっ……そこ……!」 粘膜が触れ合う感覚が、神経を焼き尽くすような熱を生む。狭く熱い壁が涼の指を締め付け、その圧迫感さえも快感となって伝わってくる。 「美咲の中、熱い……吸い付いてくるみたいに」 指を動かすたび、彼女の喘ぎが高くなる。そしてその声が、涼の理性をも揺さぶる。 「っ、涼くん……もう……!」 美咲の爪がシーツに食い込む。彼女の身体が波打ち始めた。 「一緒に……いこう」 涼が指の動きを速めると、美咲が大きく仰け反った。 「あああっ!」 絶頂の瞬間、二人の視界が白く染まった。彼女の快感の全てが、涼の中に雪崩れ込んでくる。痙攣する身体、痺れるような余韻、そして深い満足感。それら全てが共有され、二人は言葉を超えた場所で完全に一つになった気がした。激しい呼吸を繰り返す美咲が、涙で潤んだ瞳で彼を見上げる。 「……私、見えた。涼くんの心も、全部」 その声は震えていたが、どこか安堵に満ちていた。

5章 / 全10

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