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僕のハーレムアカデミア7話:爆豪ママとの夏休み総集編

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8章 / 全10

正人が琴葉の顔を覗き込み、その潤んだ瞳に問いかけるように見つめた。 「琴葉さん、入ります」 正人が琴葉の腰をしっかりと引き寄せ、熱い楔を彼女の濡れそぼった入口にあてがった。 「あっ……正人さん……」 琴葉の声が震える。正人がゆっくりと腰を進めると、その衝撃が四人の脳内で同時に炸裂した。 「うっ……!」 「これ……挿入の感覚?」 宏太が目を見開き、自分の下半身に走る熱に呻く。 「琴葉さんの内部が、正人を飲み込んでるのが分かる……狭い、そして熱い」 藍もまた、息を呑んで自分の太ももを握りしめた。 「すごい……僕にも分かる。琴葉さんが締め付けている感触が、まるで自分が入っているみたいだ」 正人の楔が琴葉の最奥へと沈み込むたび、四人の感覚が重なり合い、一つの巨大な波となって押し寄せる。 「んっ、ああっ……!正人さん、大きい……みんなの分だけ大きい気がする……」 琴葉の嬌声が冷たい空気を震わせる。彼女の内部の襞が正人をきつく締め上げ、その感触がそのまま宏太と藍にも伝播した。 「くっ……きつい。琴葉さんが、正人を絞り上げてる」 正人が荒い息を漏らす。 「これ、まるで一つの楽器になってるみたいだ。俺が動くたび、みんなの音が重なる」 宏太が琴葉の胸に唇を寄せ、乳首を舌で転がす。 「んっ!ああっ……!」 その刺激がさらに感覚の波を増幅させる。藍は琴葉の耳元で甘く囁きながら、指で彼女の膨らんだ芽を優しく刺激し続けた。 「琴葉さん、気持ちいいですか?僕たち全員が、あなたと一つになってる」 「あっ、ああっ……すごい……みんなが私の中にいるみたい……一つになってる……!」 正人の腰の動きが深く、激しさを増す。琴葉の内部の熱と潤んだ感触が、四人の間で無限に反響し合い、彼らを圧倒的な没入感へと誘っていく。四つの喘ぎ声が重なり合い、甘美な和音となって練習室に響き渡った。

8章 / 全10

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