エラベノベル堂

異世界ドリンク

18+ NSFW

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魔人に敗北した女たちはメス堕ちして服従を誓います

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異世界メス堕ち生活!

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2章 / 全10

個室のベッドに腰を下ろした瞬間、マユは息を呑んだ。 「……なに、これ」 下腹部から熱いものが広がっていく。血が沸騰するような感覚。全身の肌が粟立ち、鎧の下の肌着が擦れるたびに疼きを感じる。 「うっ……」 彼女は自身の太ももを強くつねった。痛覚で正気を保とうとしたのだ。しかし、痛みは瞬時に甘い痺れに変換され、背筋が震えた。 「まさか、あのドリンク……」 媚薬。彼女は即座に理解した。異世界に来てから様々な知識を学んできた。この感覚は、文献で読んだ媚薬の症状と一致する。 「そんな……勇者である私が……」 歯を食いしばり、立ち上がろうとする。だが膝が折れ、彼女は再びベッドに倒れ込んだ。スカート状の鎧が捲れ、太ももが露わになる。 「はぁ、はぁ……」 呼吸が荒くなる。理性の堤防が、熱波に侵食されていく。身体の奥が疼き、蜜が溢れる感覚が止まらない。 「いけない……こんな……」 マユは窓の方へ這っていった。夜風で頭を冷やそうと思ったのだ。窓枠に手をかけ、よろめきながら立ち上がる。窓の外には、宿の中庭が見えた。そこに数人の男性冒険者の姿があった。彼らは何かを飲み干したばかりのグラスを手に持ち、互いに顔を見合わせている。 「あれは……」 見覚えのあるピンク色の液体。女将が「特別ドリンク」と言って彼女に勧めたものと同じだ。 「彼らも……飲まされたの?」 男性たちはどこか落ち着かない様子で、服の襟を緩めたり、首筋を擦ったりしている。熱を持ったような表情。ある者は仲間に肩を貸され、ある者は頭を抱えている。マユは悟った。あのドリンクは彼女だけのものではなかった。そして、媚薬は性別を問わず作用するのだ。 「まずい……」 身体の熱さが増していく。窓ガラスに映る自分の顔は上気し、瞳は潤んでいた。勇者としての威厳も、理性も、熱に溶かされていく。 「どうして……こんなことに……」 彼女は窓枠に爪を立てた。逃げなければ。でも、どこへ?

2章 / 全10

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