エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

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3章 / 全10

「お前、何か特別な体質を持っていないか?」 田村が耳元で囁いた。ひなたの心臓が早鐘を打つ。 「さあ、何のことでしょう」 「とぼけるな。先ほど警備員が異常な興奮状態になったのを見たぞ」 田村はデスクの引き出しから小さな瓶を取り出した。中には粘度の高い液体が入っている。 「これは試作品だ。成分K-77を配合した最高級の媚薬ローション」 彼は瓶の蓋を開け、指先にとった。 「お前の体質とやら、試してみる価値がありそうだ」 「待ってください」 ひなたが後ずさろうとした瞬間、背後から作業員たちに腕を掴まれた。いつの間にか数名が部屋に入り込んでいたのだ。 「抵抗するな。大人しくしていれば悪いようにはしない」 田村はねっとりとしたローションをひなたの鎖骨あたりに塗り込んだ。冷たい感触が肌を伝う。 「っ……」 その瞬間、ひなたの体質が反応した。密接接触した相手の精力を増幅させる能力だ。田村の目が見開かれる。 「な、なんだこれは……」 田村の呼吸が荒くなり、顔が紅潮していく。通常なら微弱に作用するはずの能力が、媚薬ローションの効果と相乗して増幅されてしまった。 「くっ、たまらないぞ……!」 田村はひなたを部屋の隅にある折り畳み台に押し倒した。作業員たちが手際よく彼女の手足を拘束していく。 「離してください!」 「もう遅い。お前の体質、素晴らしいぞ」 田村は白衣を完全に剥ぎ取り、スクール水着姿のひなたを見下ろした。その視線は飢えた獣のようにぎらついている。 「くれぐれも壊さないようにね」 作業員の一人が皮肉っぽく言った。田村は答えず、ズボンのベルトを外した。 「最高の実験になる」 ひなたは折り畳まれた体勢で必死に抵抗を試みたが、拘束は坚固だった。田村の熱気を帯びた欲望が、彼女の秘所に押し当てられる。 「あぐっ……!」 媚薬ローションの効果で感度が跳ね上がっている。ひなたの口から甘い喘ぎ声が漏れた。 「いい反応だ」 田村は腰を進めた。狭い通路をこじ開けるような強烈な侵襲が、ひなたの体を貫く。 「んんっ、ああっ……!」 「締まりも最高だ。まるで処女のようだな」 田村は激しく腰を打ち付け始めた。ひなたの特殊体質がさらに相手の精力を増幅させ、状況は悪循環に陥っていく。 「くっ、出るぞ……!」 田村が低い唸り声を上げた瞬間、熱い奔流がひなたの奥深くに注ぎ込まれた。ビクビクと収縮する田村の肉棒が、容赦なく子宮口を叩く。 「あっ、ああぁぁ……!」 ひなたの背中が反り上がった。意識が白濁していく。 「まだだ、まだ終わらん」 田村は一度果てたにもかかわらず、すぐに硬度を取り戻した。ひなたの体質による精力増幅効果だ。 「次はもっと深く……」 作業員たちが固唾を飲んで見守る中、田村は再び激しい抽送を開始した。ひなたの口から途切れることなく甘い声が漏れ、工場長室に響き渡る。

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