エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

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4章 / 全10

「おい、山本主任を呼べ。それから作業員も三名ほど選んでこい」 田村が荒い息を吐きながら指示を出した。作業員の一人が敬礼して部屋を出ていく。 「まだ足りないのか、この野郎」 ひなたは折り畳み台の上で身をよじった。四肢が拘束されたまま、田村の精液が太ももの内側を伝って滴り落ちる。 「お前の体質、もっと詳しく調べる必要がある」 田村はデスクから新しいボトルを取り出した。今度は容量が倍以上ある。 「特製の媚薬ローションだ。たっぷり使わせてもらおう」 彼は躊躇なく中身をひなたの上から振りかけた。冷たく粘度のある液体が黒髪を濡らし、肩から胸元へと滑り落ちていく。スクール水着が瞬く間に濡れそぼり、肌の色が透けて浮かび上がった。 「っ……冷たっ」 「似合ってるぞ。いやらしい水着だこと」 数分後、部屋に山本主任と三人の作業員が入ってきた。全員がひなたの姿を見て目を剥く。 「工場長、これは」 「実験だ。この娘は特殊な体質を持っていてな。お前たちにも協力してもらう」 田村は手でひなたの体を指し示した。ローションで濡れたスクール水着が肌に張り付き、胸の先や腰の曲線がくっきりと浮かび上がっている。 「いやらしい体してるなあ」 作業員の一人が卑猥に笑った。 「胸もいい具合に育ってる」 「腰のくびれ、たまらねえな」 四人が折り畳み台を囲むように近づいてくる。ひなたは本能的な恐怖と、同時に湧き上がる熱を感じていた。媚薬ローションの効果で全身の感度が跳ね上がっている。 「さあ、好きにしろ。ただしひとりずつだ」 田村の合図で最初の作業員がズボンを下ろした。すでに猛り狂った欲望が天を向いている。 「お嬢ちゃん、悪く思うなよ」 彼はひなたの両脚を広げさせた。ローションで滑った水着のクロッチが横にずらされる。 「んっ、やめ」 言葉は喘ぎ声に変わった。作業員が一気に奥まで突き入ってきたのだ。 「ああっ、あぐっ……!」 「すげえ締まりだ。工場長の言った通りだぜ」 作業員は容赦なく腰を打ち付ける。ひなたの体質が相手の精力を増幅させ、さらに激しさを増していく。 「くっ、くそっ、出るぞ」 間もなく作業員が低い唸り声を上げた。熱い放出が体内に注ぎ込まれる。 「次は俺だ」 別の作業員が入れ替わる。ひなたの意識が白濁していく中、次々と男たちが彼女を犯していった。スクール水着はローションと体液でドロドロに汚れ、卑猥な音を立てて肌に張り付く。 「いい声で鳴くな」 「もっと聞かせてくれよ」 卑猥な言葉が降り注ぐ中、ひなたの抵抗は次第に弱まっていった。媚薬と体質の相乗効果が彼女を快楽の渦に引きずり込んでいく。

4章 / 全10

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