エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

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5章 / 全10

「ああっ、んんっ……!」 四人目の作業員がひなたの中で果てた。熱い奔流が最奥を叩き、背筋が震える。 「くそっ、まだ勃つぞ」 作業員は自分の股間を見て驚愕した。ひなたの体質による精力増幅効果で、一度果てたはずの欲望が再び硬度を取り戻している。 「工場長、これ異常だぜ」 山本主任が荒い息を吐きながら報告した。彼自身もすでに二度果てているはずだったが、現在は再び猛った状態だった。 「ああ、わかっている」 田村はひなたの様子を観察していた。ローションと精液でドロドロになったスクール水着、虚ろな瞳、痙攣する四肢。計算ではすでに十回以上の注入を受けているはずだ。 「この娘の体質、予想以上だ。俺たち全員が何度でもいけるようになる」 「マジかよ。そりゃ助かるが、きつくねえか?」 「だがこのままじゃ狭い部屋じゃ不便だ。もっと多くのサンプルが必要だしな」 田村はデスクの電話を手に取った。 「第一製造ライン、全作業員を呼べ。緊急集合だ」 数分後、ひなたは山本主任に引きずられるようにして広い作業場へと移動した。そこで彼女は更なる絶望を目の当たりにする。二十名以上の作業員が整列していたのだ。 「全員、特殊実験の対象だ。遠慮はいらんぞ」 田村が手でひなたを指し示すと、作業員たちの目が一斉に欲望に染まった。 「いやらしい格好だな」 「水着が透けてるぜ、すげえ乳首」 ひなたは恐怖に震えた。この人数全員を相手にさせられるのか。 「田村、特殊拘束装置の準備ができました」 山本主任が報告した。作業場の中央には、巨大な鉄製の枠組みが設置されている。四方に広げた手足を固定するためのベルト付きアームが突き出していた。 「さあ、乗ってもらおうか」 ひなたは強引に装置へと引きずられた。四肢を四方に広げるように固定され、腰の位置だけが高く持ち上げられる形になった。身動きが全く取れない。しかも装置の下部からは新たなローションが散布される仕組みになっていた。 「完璧だ。特製の媚薬ローションを自動で補給できる」 田村は満足げに頷いた。 「さあ、始めろ。ただし順番を守れよ」 最初の作業員がひなたの前に立ち、猛り狂った欲望を一気に奥まで突き入れてきた。 「あぐっ、んんっ……!」 ひなたの口から甘い喘ぎ声が漏れる。媚薬ローションの効果で感度が跳ね上がり、中がきつく収縮する。 「すげえ締まりだ。中が吸い付いてくるぜ」 作業員は容赦なく腰を打ち付ける。ひなたの体質が相手の精力をさらに増幅させ、事態は収拾がつかなくなっていく。 「工場長、次々と勃起が収まりません。全員が何度でもいける状態です」 山本主任が困惑した様子で報告した。 「構わん。全員が満足するまで続けろ」 田村は冷酷に言い放った。ひなたの絶望的な状況、それが彼らにとっては最高の実験だった。

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