エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

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6章 / 全10

「あっ、ああぁっ……!」 特殊拘束装置に固定されたひなたの体に、頭上から大量のローションが降り注いだ。コンベアから流れてくる黄金色の液体が、黒髪を濡らし、肩から胸元、腹部へと滑り落ちていく。スクール水着の生地が濡れて肌に張り付き、身体のラインがくっきりと浮かび上がった。 「特製の媚薬ローションだ。たっぷり浴びてもらおう」 田村が満足げに宣言した。装置の上部からは絶え間なくローションが供給され、ひなたの全身を濡らし続ける。 「んっ、冷たっ、くぅっ……!」 媚薬入りの液体が肌に触れるたび、痺れるような熱が体内を駆け巡る。感度が跳ね上がり、肌が朱色に染まっていく。 「そろそろ限界か?」 最初の作業員がひなたの前に立ち、すでに猛った欲望を秘所に押し当てた。ローションで滑りが良くなったそこは、抵抗なく侵入を受け入れてしまう。 「あぐっ、んんっ……!」 「相変わらずいい締まりだ。媚薬の効果か、さらに締まってるぜ」 作業員は容赦なく腰を打ち付け始めた。ひなたの体質が相手の精力を増幅させ、通常なら一度果てれば収まるはずの欲望が際限なく続いていく。 「くっ、出るぞ……!」 熱い奔流が最奥を叩いた瞬間、ひなたの背中が反り上がった。しかし作業員は休むことなく抽送を続ける。 「まだだ、まだいける」 「次は俺だ」 別の作業員が割り込んでくる。ひなたの中で精液とかき混ぜられ、卑猥な水音が作業場に響き渡った。 「あっ、あっ、んんぁぁ……!」 意識が白濁していく。媚薬と体質の相乗効果で、快楽の波が押し寄せては引いていく。 「工場長、全員が異常な持続力です。これ以上は」 山本主任が心配そうに報告したが、田村は冷酷に笑った。 「構わん。この娘の体質がどれほどのものか、徹底的に調査する」 次々と作業員が入れ替わり立ち代りひなたを犯していく。二十名以上の男たちが休みなく襲いかかり、彼女の体内には何度も精液が注ぎ込まれた。 「はぁっ、あぁっ……もう、無理……」 ひなたの口から弱々しい声が漏れる。スクール水着はローションと精液でドロドロに汚れ、もはや原型を留めていない。 「まだ終わらんぞ。特製ローションはまだ残っている」 田村が新たなドラム缶を指し示した。中には黄金色の液体が大量に蓄えられていた。 「さあ、夜はまだ長い」 絶望的な状況の中、ひなたの特殊体質だけが彼女を生かしていた。男たちが事切れるまで、この宴は終わらない。

6章 / 全10

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