エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

小説ID: cmnn7z3kn000001qs0vdg257s

7章 / 全10

「んぐっ、んんっ……!」 ひなたの口の中に異物が侵入した。二人目の作業員が彼女の頭を固定し、猛り狂った欲望を喉奥まで押し込んでくる。 「お嬢ちゃん、口も使ってもらうぜ」 同時に下からは別の作業員が腰を打ち付けていた。前後から挟み撃ちにされ、ひなたの体は激しく揺さぶられる。 「んっ、ぐっ、んんぁぁ……!」 口内を蹂躙されながら、秘所でも容赦ない抽送が続く。媚薬ローションの効果で全身の感度が極限まで高まり、二箇所の刺激が重なって脳髄を焼き尽くす。 「いい締まりだ。口の中も最高だぜ」 作業員が髪を掴んで無理やり前後に動かす。涙が滲み、呼吸が浅くなる。 「くっ、出るぞ……!」 前の作業員が喉の奥で果てた瞬間、熱い液体が口腔内に迸る。同時に後ろからも精液が注ぎ込まれ、ひなたの体がビクビクと震えた。 「次は俺だ」 即座に別の作業員が入れ替わる。休む間もなく再び前後からの責めが始まった。 「んぐっ、あぁっ……!」 ひなたの意識は快楽と苦痛で朦朧としていた。だが、その奥底で冷静な思考が働いている。 (証拠を……確保しなきゃ) スマートフォンは白衣のポケットに入れたままだった。現在、白衣は床に放り出されているはずだ。 (なんとか……近づけないか) 「あっ、んんっ、あぁぁ……!」 三組目の作業員が同時に果てた。精液が口から溢れ、顎を伝って滴り落ちる。 「休憩なしかよ、きついぜ」 「だが止まらねえ。この娘の体質が異常なんだ」 作業員たちは疲労を訴えながらも、精力増幅効果で勃起を持続させていた。ひなたの体質が彼らを際限ない欲望の渦に巻き込んでいる。 「山本主任、全員が三回以上果てました。そろそろ限界です」 「構わん。まだ続けさせろ」 田村が冷酷に指示を出した。 (このままじゃ……本当に壊れる) ひなたは必死に周囲を観察した。特殊拘束装置の近くには製造ラインが走っている。コンベアの上には完成した媚薬ローションのボトルが流れていた。 (あのボトル……サンプルとして確保できれば) 四組目が入れ替わる。ひなたの口から再び喘ぎ声が漏れた。 「んぐっ、あぁっ……!」 快楽の波が意識を浸食していく。だが彼女は諦めなかった。この地獄のような状況から脱出し、事件を解決するまでは終われない。

7章 / 全10

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