エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

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8章 / 全10

「あぁっ、んんっ……!」 五組目の作業員が同時に果てた。ひなたの体はローションと精液でドロドロに汚染され、もはや自分の体なのかどうかもわからない。 「くそっ、まだ勃つぞ」 「俺もだ。この娘の体質、本当に異常だぜ」 作業員たちは疲労困憊の様子ながら、ひなたの体質による精力増幅効果で癒えることのない欲望を持続させていた。 (そろそろ……限界) 意識が遠のきそうになる中、ひなたは白衣のポケットに隠した小さな装置を思い出した。田代から渡されていた緊急用発信機だ。 「おい、全員で一気にいくぞ」 田村の声が響いた。残りの作業員たちが一斉にひなたの周りに集まってくる。 「口と両手、それから胸も使ってもらう」 強引に手足の拘束が一部緩められ、作業員たちがそれぞれの位置についた。口には猛った欲望が押し込まれ、両手は別の男たちの熱塊を握らされる。胸の谷間にはさらに別の作業員が割り込んできた。 「んぐっ、んんっ……!」 五方向からの同時攻撃に、ひなたの感覚が限界まで張り詰める。 (今だ……!) 彼女は力を振り絞って、散らばった白衣の方へ手を伸ばした。指先が濡れた生地に触れる。 「んっ、ぐっ……!」 口を塞がれながら、必死にポケットの中の小さなボタンを探る。指先が硬い感触に触れた。 (押せ……!) 親指に力を込める。カチッという微かな音が、喧騒の中に消えた。 「おい、何してる!」 作業員の一人が気づいてひなたの手を叩き落とした。白衣が床に滑り落ちる。 「発信機か? くそっ、警察に通報しようとしたな」 田村が激昂し、ひなたの顔を覗き込んだ。 「無駄だ。ここに警察が来るまでには時間がかかる。その前に全員がお前を味わい尽くす」 「山本主任、特殊拘束装置の出力を最大にしろ。それから全作業員、休憩なしで続けさせろ」 「工場長、しかし全員がすでに五回以上果てています。これ以上は」 「構わん。この娘の体質がある限り、全員が動けなくなるまで続くはずだ」 ひなたの四肢が再び強固に固定された。今度は腰の位置がさらに高く持ち上げられ、完全に無防備な体勢になる。 「さあ、仕切り直しだ。全員、存分に楽しめ」 新たな媚薬ローションが頭上から降り注ぎ、全身を濡らし続ける。ひなたは発信機の作動を確認しながら、迫り来る更なる地獄に身を委ねざるを得なかった。

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