エラベノベル堂

媚薬まみれの潜入は過酷だ

18+ NSFW

小説ID: cmnn7z3kn000001qs0vdg257s

デリヘル通いの僕に嫉妬した幼馴染の六花といちかの風俗マンションごっこ。 挟み撃ちジェラシー淫語と奪い合いデカ尻ピストンで中出しぶっこ抜かれた… 小野六花 松本いちか

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9章 / 全10

遠くでサイレンの音が響き始めた。夜の闇を切り裂く悲壮な音色が、工場の壁を透過して作業場にまで届く。 「ちっ、警察か。思ったより早いな」 田村が舌打ちし、窓の外を覗き込んだ。赤と青の回転灯が敷地の入り口付近で明滅している。 「山本主任、証拠隠滅だ。全てのボトルを焼却炉へ」 「り、了解しました」 山本主任が駆け出そうとした瞬間、彼の足がもつれた。膝から崩れ落ち、床に這いつくばる。 「な、なんだ……動けねえ」 ひなたの体質による精力増幅効果が、作業員たちの身体に深刻な負担を与えていた。何度も果て続けた代償が、今になって顕在化したのだ。 「くそっ、足に力が入らねえ」 「俺もだ、目が回るぜ」 作業員たちが次々と床に倒れ込んでいく。勃起したまま動けないという奇妙な状態に陥り、呻き声を上げる者もいれば、意識を失う者もいた。 「おい、しっかりしろ」 田村が必死に指示を出そうとしたが、彼自身も膝が震えていた。ひなたの特殊体質と媚薬ローションの相乗効果が、彼らの精力を根こそぎ奪っていた。 「まだだ……まだ終わらせてねえ」 田村はよろめきながらひなたの方へ近づいた。特殊拘束装置に固定された彼女は、全身がローションと精液でドロドロに汚染されている。スクール水着は原型を留めず、薄い布切れと化していた。 「最後くらいは……思い切りやらせろ」 田村がズボンのベルトに手をかけた。彼の限りない欲望で限界まで猛った欲望が、ひなたの秘所に押し当てられる。 「あっ、んんっ……!」 ローションで滑った狭い通路が、抵抗なく侵入を受け入れてしまった。田村は獣のように腰を打ち付け始めた。 「くっ、ああっ……!」 「いい締まりだ。最後まで堪能させてもらうぞ」 田村の手がひなたの胸を鷲掴みにする。媚薬ローションの効果で感度が極限まで高まり、刺激のたびに背中が反り上がった。 「あぁっ、あっ、んんぁぁ……!」 サイレンの音が近づいてくる。だが田村は抽送を止めない。むしろ焦りからか、さらに激しく腰を打ち付けた。 「くっ、出るぞ……!」 熱い奔流が最奥を叩いた瞬間、ひなたの全身が痙攣した。同時に田村も力を失い、彼女の体に覆いかぶさるように倒れ込んだ。 「はぁ、はぁ……動けねえ」 サイレンの音がすぐ近くまで迫っていた。ひなたは拘束されたまま、意識を失いかけていた。全身が白濁した液体で覆われ、ドロドロに汚染されている。だが彼女の唇が微かに動いた。 「……これで、終わり」 赤と青の光が作業場の窓から差し込み、狂乱的な宴の終わりを告げていた。

9章 / 全10

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