エラベノベル堂

潜入失敗は熱すぎる

18+ NSFW

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5章 / 全10

「くっ、出るぞ……!」 男が低い唸り声を上げ、ひなたの体を強く抱きしめた。熱い奔流が最奥で弾け、彼女の体がビクンと跳ねる。 「あぁっ……熱い……」 体内に注がれる異物感に、ひなたは無意識に背中を反らせた。男が腰を引き抜くと、白濁した液体が太ももの内側を伝い落ちる。 「いい穴だったぜ。また使わせてもらうよ」 男が満足げに立ち上がると、入れ替わりで別の男が近づいてきた。 「おい、俺もそろそろ限界だ。譲ってくれ」 「待てよ、順番だろ。俺が次だ」 ひなたは朦朧とした意識の中で、男たちが言い争う声を聞いていた。薬の効果は未だ続いており、体の奥には消えない疼きが残っている。 「次は俺だ」 新しい男がひなたの腰を掴み、四つん這いにさせる。無残に剥き出しになった秘部は、先ほどの行為で赤く充血し、とろりとした液に塗れていた。 「いい眺めだ。警察の犬ちゃん、準備はできてるか?」 「もう……無理……休ませて……」 「休憩なんてないぜ。尋問はまだ始まったばかりだ」 男が背後から覆いかぶさり、再び硬い楔が体内へと侵入してくる。 「んくっ……あぁっ!」 すでに開発された身体は、抵抗することなく異物を受け入れた。前の男の体液が潤滑油となり、ずぶずぶと音を立てて奥へと進む。 「おっ、前のやつのが出てるな。中出しされたのがわかるぜ」 「言わないで……そんなこと……」 男が腰を掴んで激しく揺さぶるたび、ひなたの口からは甘い喘ぎ声が漏れた。水着の布地が擦れる感覚と、体内を掻き回される快感が混ざり合う。 「あっ、あっ、あぁん……!」 「いい声だ。もっと聞かせろよ」 別の男がひなたの顎を掴み、顔を上げさせた。 「んっ……」 目の前には別の男が立っている。彼はすでに自身を露出させていた。 「口も使えよ。奉仕しろ」 「そんな……汚いよ……」 「汚くねえよ。お前が今から気持ちよくさせるんだ」 男の猛りが唇に押し当てられる。拒絶しようと顔を背けたが、後ろの男が深く突き入れた瞬間、思わず口を開いてしまった。 「んぐっ……!」 口中に異物が侵入し、行き場を失った声が鼻へと抜ける。前後から挟み撃ちにされ、ひなたは身動きすらできなくなった。 「んんーっ、んくっ……」 「おい、俺もだ。空いてる穴はないのか?」 「胸があるだろ。パイズリさせろよ」 更に別の男が近づき、ひなたの手を取って自身の猛りへと導く。 「んっ……」 手のひらに熱く硬い感触が伝わる。逃げようとしたが、男の手が強引に動かした。 「こうやって扱うんだ。覚えろよ」 ひなたは完全に男たちの玩具と化していた。前も後ろも手も、全てが汚されていく。何度も注がれる体液で、彼女の肌は白く染まり始めた。

5章 / 全10

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