エラベノベル堂

応援席の暴虐

18+ NSFW

小説ID: cmnn90mnt000f01nsuqe1hy05

6章 / 全10

ひなたは男たちに抱え上げられ、薄暗い廊下を運ばれていた。 「ちょ、どこに連れて行くの……?」 「更衣室だよ。部室なら誰も来ない」 「試合終わったばかりだし、選手も着替えて帰っちゃったしね」 男子たちは意地悪く笑いながら、ひなたを野球部の更衣室へと連れ込んだ。ロッカーが並ぶ蒸し暑い部屋に押し入れ、ドアに鍵をかける。 「ここなら安心して楽しめるよね」 ひなたはロッカーに背中を押し付けられた。汗の匂いが充満する空間で、数人の男子が取り囲む。 「さっきの続き、しようか」 一人がスクール水着の肩紐に指をかけ、ゆっくりと引き下ろした。黒い布地が肌を滑り落ち、白い胸が露わになる。 「可愛い……本当にいい体してる」 別の男が背後から抱きつき、胸の先端を口に含んだ。 「んっ……あっ……!」 ひなたの口から甘い声が漏れる。敏感な突起を舌で転がされ、背筋が震えた。 「感じやすいね」 「やめて……こんなの……」 「嘘つかないで。ここ、こんなに濡れてる」 太ももの間に手が滑り込み、秘所を押し当てる。スクール水着の布越しでも、熱く潤んだ感触が伝わった。 「いやっ……そこはだめ……」 「もう準備できてるじゃん」 男はスクール水着の股布を横にずらし、熱い屹立を秘所に押し当てた。 「入れるよ」 ずぷりと先端が飲み込まれる。 「ああっ……!」 ひなたは仰け反った。太い異物が体内を割り開いていく。 「きつい……まだ……」 「すごい締め付け。気持ちいい」 男は腰を進め、根本まで突き入れた。 「んんっ……!」 疼きが全身を駆け巡る。ゆっくりとした抽送が始まり、秘所から濡れた音が響く。 「あっ、あっ、んっ……!」 「すごい、中が動いてる」 「本当に入れたがってたんだね」 別の男がひなたの顔に近づき、唇を塞いだ。 「んんーっ!」 口の中を舌が蹂身する。前と後ろから同時に責められ、思考が白濁していく。 「んっ、んんっ……!」 抽送が激しさを増す。肉がぶつかる音と、水音が混じり合った。 「出すよ」 男が低く呻き、深く突き入れたまま熱を放った。 「ああっ……!」 熱い液体が体内を満たす。ひなたは背中を反らし、声にならない喘ぎを漏らした。

6章 / 全10

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