エラベノベル堂

応援席の暴虐

18+ NSFW

小説ID: cmnn90mnt000f01nsuqe1hy05

7章 / 全10

更衣室のドアが再び開き、新たな男たちが入ってきた。観客席にいた男性たちが追ってきたのだ。 「おい、ここだったのか」 「すげえ、もう始まってるじゃん」 ひなたは恍惚とした表情を浮かべたまま、出入り口の方へ目を向けた。 「待って……まだ……」 先ほどの男が体を離すと、白濁した液体が太ももを伝い落ちた。 「次は俺の番な」 別の男がズボンのベルトを緩めながら近づいてくる。ひなたはロッカーに背中を預けたまま、されるがままになっていた。 「桜羽原さん、観客席で見てたよ。あんな格好で」 「目立ってたもんね、スクール水着なんて」 「俺らも楽しませてよ」 男はひなたの腰を掴み、濡れた秘所に自身を押し当てた。 「んっ……!」 ずぶりと埋まる感触。背中がロッカーに押し付けられる。 「すげえ、さっきのが入ってる」 「気持ちいい、ヌルヌルして」 抽送が始まり、ぢゅぷぢゅぷと水音が響く。 「あっ、あっ、んんっ……!」 ひなたの口から嬌声が漏れる。別の男が顔の前に立ち、硬いものを差し出した。 「口も使って」 拒む間もなく、口内に異物が侵入する。 「んんーっ……」 前後から同時に責められ、頭が真っ白になっていく。やがて二人の男が同時に達し、熱い液体が注がれた。 「はぁ、はぁ……」 ひなたは力なく座り込む。しかし、男たちはまだ終わらなかった。 「俺も」 「次は俺な」 更衣室には次々と男が入り込み、ひなたは何度も体を開かれた。白濁した液が肌を汚し、床に雫となって落ちる。 「あっ、ああっ……もう……」 快感と羞恥が混然となり、思考が溶けていく。それでも彼女は耐え続けた。キャプテンへの想いだけが、心の奥に残っていた。

7章 / 全10

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