エラベノベル堂

応援席の暴虐

18+ NSFW

小説ID: cmnn90mnt000f01nsuqe1hy05

8章 / 全10

更衣室の空気は濃密になり、ひなたの肌は白濁した液体で汚れきっていた。髪の毛から滴り落ちる雫が、すでに濡れそぼったスクール水着に新たな染みを作っていく。 「はぁ、はぁ……もう、無理……」 ひなたは震える声で呟いたが、男たちは容赦しなかった。 「まだまだこれからだよ」 「桜羽原さん、すごい顔になってる」 「精液まみれの女神様じゃん」 下卑た笑いが響く。ひなたは汚れた手で顔を覆ったが、かえって白い液体を塗り広げるだけだった。 「んっ……!」 また別の男が背後から近づき、太ももを掴んで腰を引き寄せた。 「次はバックからね」 「や、待って……少し休ませて……」 「無理だよ、みんな待ってるし」 ずぷりと音を立てて、新たな屹立が秘所を割り開く。 「ああっ……!」 ひなたは耐えきれずに声を漏らした。快感の波が押し寄せ、恥ずかしさで顔が熱くなる。 「感じちゃってるね」 「いや……感じてない……」 「嘘つかないで、ここ、こんなに締め付けてくる」 男が耳元で囁く。 「キャプテンのこと想いながら、他の男に抱かれてるんだ」 「ち、違う……」 「興奮するよね、背徳感が」 抽送が激しさを増す。 「あっ、あっ、んんっ……!」 ひなたは唇を噛み締め、必死に声を押し殺した。声を出せば、もっと快感に負けてしまう。そう本能が告げていた。 「声出しちゃえば?気持ちいいよ」 「んんーっ……!」 首を振って拒絶を示す。だが、体は正直に反応していた。内腿が震え、秘所が収縮を繰り返す。 「すごい、中が動いてる」 「本当においしい体だね」 男が深く突き入れ、熱を放った。 「ああっ……!」 熱い液体が追加され、体内から溢れ出す。 「はぁ、はぁ……」 ひなたは力なくうずくまった。床には白い液体が水溜まりを作っていた。

8章 / 全10

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