エラベノベル堂

白衣の収穫

18+ NSFW

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最強ヒロインの素顔とリアルセックスが見たい!筋書きなしで性欲のままに何度もずっと求め合うエロくて生々しい2泊3日SEXデート 瀬戸環奈

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最強ビジュOLさん、出張先で死ぬほど嫌いな中年上司と相部屋… でも過激セクハラにまさかの快楽堕ちしちゃう! 瀬戸環奈

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第2章 / 全10章

蝉の鳴き声が強まる午後、二人目の客が店を訪れた。作業着を着た若い男で、帽子を深く被っている。 「いらっしゃいませ」 ひなたが声を上げると、男は野菜棚の方へ歩いていった。だが、彼の視線は明らかに商品ではなく、カウンターの中の彼女に向けられていた。白衣の裾から伸びる太もも。汗で肌に張り付く黒い生地のライン。男は野菜を手に取りながら、しきりにひなたの方を盗み見ている。 「あの、何かお探しですか」 「ああ、トマトを探してるんだけどね」 男はそう答えながら、わざとらしくカウンターに近づいてきた。 「君、暑くないの。白衣なんか着て」 「あ、これは……その……」 言葉に詰まるひなたに、男はニヤリと笑う。 「中に何着てるの。なんか黒いのが見えるけど」 びくりとして、ひなたは白衣の前を掴んだ。 「えっと、それは……」 「教えてよ。ねえ」 男の声には、ねっとりとした粘着質なものが混じっていた。その時、別の客が入ってきた。サラリーマン風の男だ。作業着の男は舌打ちをしながらトマトをカゴに入れ、会計を済ませた。 「また来るよ。その可愛い格好で待ってて」 耳元で囁かれた言葉に、ひなたは身を硬くした。サラリーマンは野菜を買うふりをしながら、じっとひなたを観察している。白衣の襟元から覗く鎖骨。胸元の膨らみの曲線。汗で濡れた前髪が額に張り付いている。 「すみません、これください」 会計時、サラリーマンはわざと小銭を床に落とした。 「あ、ごめんなさい」 ひなたが屈んで拾おうとすると、白衣の裾が持ち上がり、黒いスクール水着が露わになった。 「あ……」 あわてて立ち上がるが、サラリーマンは満足げに微笑んでいた。 「いやあ、いい店だ。また来させてもらうよ」 サラリーマンが去った後、ひなたは震える手でカウンターにしがみついた。店にはまだ客が来る。この先、何が待っているのか。不安と、得体の知れない熱が、身体の中で混ざり合っていた。

第2章 / 全10章

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