エラベノベル堂

白衣の収穫

18+ NSFW

小説ID: cmnn916ce000i01nsxj3twyfd

8章 / 全10

野菜での責めが終わると、男たちの欲望はさらに高まっていた。 「もう我慢できないな」 「俺も早く……」 息を荒くした男たちが、一斉にベルトに手をかけた。ひなたは恐怖で身体を震わせた。 「いや……そんな……」 だが、抵抗する力は残っていなかった。スーツの男がまず、熱く滾った欲望を露わにした。 「ひなたちゃん、見て。こんなになっちゃった」 目の前に突きつけられたものに、ひなたは顔を背けた。 「見ないで……お願い……」 「大丈夫、優しくしてあげるから」 男はひなたの頭を抱え、唇に自分の欲望を押し当てた。 「んっ……」 口の中に異物が侵入し、喉の奥まで押し込まれる。 「ふぅ……んんっ……」 息ができない。涙が頬を伝う。同時に、背の高い男が足を広げさせ、秘所に先端を押し当てた。 「ここ、もう準備できてるよ」 ゆっくりと、しかし確実に、男の欲望がひなたの身体を切り開いていく。 「ああっ……いたい……」 処女を失う痛みと、異物が侵入する感覚。頭が真っ白になる。 「きつい……でも、気持ちよくなるよ」 男は腰を進め、奥まで突き入れた。 「あああっ——」 嬌声が店内に響く。サラリーマンが反対側に回り込み、別の入り口に指を這わせた。 「ここも使おうか」 「いや……そこは……」 太った男が胸の膨らみを揉みしだき、乳首を舌で転がす。 「んっ……あぁ……」 前からも後ろからも、上からも下からも。男たちがひなたの身体を貪り尽くす。作業着の男が欲望を握りしめ、胸の谷間に挟み込んだ。 「ひなたちゃんの胸、柔らかいな」 激しく動かされ、摩擦の熱が肌を焼く。 「あぁん……もう……駄目……」 全身が快楽に支配されていく。最後の男が奥深くで果てると、熱い液体が身体の中に注ぎ込まれた。 「あっ……あぁ……」 ひなたの身体は男たちの欲望の捌け口となり、白濁した液で全身が汚されていった。口からは溢れ出し、胸には飛び散り、太ももの間を伝って床に滴り落ちる。 「すごい量だな」 「何回でも出せるよ」 男たちは満足げに笑い、ひなたの汚れた姿を眺めていた。ひなたは虚ろな目で天井を見つめていた。もう何も考えられない。身体は男たちの匂いと液体で満たされ、心はどこか遠くへ飛んでしまったようだった。店の外では、完全に日が落ち、闇がすべてを包み込んでいた。

8章 / 全10

TOPへ