エラベノベル堂

耐久女王の座へ

18+ NSFW

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7章 / 全10

「口も使ってくれよ」 男がひなたの顔の前に立ち、自身の欲望を突きつけた。 「えっ……そんなこと……」 躊躇する間もなく、頬を摘まれ、口を無理やり開かされる。 「んぐっ……」 口中に異物が押し入ってくる感触。舌が圧迫され、喉の奥まで犯されていく。 「上手いじゃねえか」 「んんっ……むぐっ……」 呼吸ができず、目尻から涙がこぼれる。懸命に舌を動かし、奉仕するしかなかった。 「おい、こっちも空いてるぞ」 別の男がひなたの手を取らせ、自身の熱を握らせる。 「手で頼む」 抵抗する暇もなく、両手がそれぞれ別の男の欲望を包み込む。 「優しくな」 「力入れすぎるなよ」 指先が震えながらも、言われた通りに動かす。 「ああ、いいぞ」 「んっ……んん……」 口でも手でも、同時に男たちを慰めさせられている。屈辱と羞恥で顔が熱い。 「胸、寄せてくれよ」 男が下から潜り込み、豊かな双丘を両手で寄せ合わせた。 「きれいな谷間だな」 その狭間に熱い楔が差し込まれる。 「んぐっ……! むっ……」 口を塞がれたまま、胸でも男の欲望を受け入れることになる。 「いい感触だ」 「柔らかくて最高だぜ」 前からも後ろからも、上からも下からも、男たちがひなたの体を取り囲む。 「んんっ……んっ……」 もはや何が起きているのかさえ分からない。意識が白濁し、体だけが機械的に動かされていた。 「そろそろ限界だ」 「俺もだ」 男たちが一斉に吐精する。 「んぐっ……! うぅっ……!」 口の中に放出され、飲み込む間もなく溢れ出す。顔や胸にも白濁した液体が降り注ぎ、肌を汚していく。 「あっ……はぁ……んっ……」 口を解放された瞬間、喘ぎ声が漏れる。 「全部飲み込めよ」 「もったいぶるなって」 唇の端から伝い落ちる液体を指で拭われ、無理やり口へ運ばれる。 「んくっ……」 喉を鳴らして飲み下すしかなかった。胸や太もも、そして体中が白く濁った液体で塗り固められていく。 「あっ、あぁん……だめ……また……」 体の奥で熱いものが込み上げ、背中が反り上がる。 「イッてるじゃねえか」 「感じやすいな」 絶頂の余韻に浸る間もなく、次々と男たちが入れ替わり続く。 「んっ……あぁん……もっと……」 いつしか彼女から自ら快楽を求める言葉が漏れ始めていた。

7章 / 全10

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