エラベノベル堂

耐久女王の座へ

18+ NSFW

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8章 / 全10

「そろそろフィナーレだ」 「仕上げてやろうぜ」 男たちの興奮が最高潮に達した瞬間、ステージ上にいた何十人もの男たちが一斉に動き出した。 「えっ……みんなで……?」 ひなたは呆然と周囲を見回す。取り囲んだ男たち全員が、自身の欲望を握りしめ、彼女に向けていた。 「顔を上げて」 「目を開けろよ」 拒否する間もなく、顎を掴まれ上を向かされる。 「やめて……そんなこと……」 「最高の表情してるぜ」 最初の一滴が放たれた瞬間、熱く濃厚な液体が額を打った。 「あっ……!」 続いて二発、三発と降り注ぎ、眉間から鼻梁へと白い筋が伝う。 「んっ……熱い……」 右からも左からも、上からも下からも、白濁した液体が弧を描いて飛んでくる。 「目、閉じないで」 「見開いてろよ」 強引に瞼を押し上げられ、瞳に飛沫がかかる。 「うぅっ……」 視界が白く滲む。まつ毛に滴り溜まり、瞬きするたびに唇へと落ちていく。 「髪も濡らしてやるよ」 指に絡め取られた黒髪へ、生温かい液体が注ぎ込まれる。 「あぁっ……髪が……」 艶やかな髪は白く濁った液体を吸い込み、重たそうに張り付いていく。 「スクール水着、汚れちまってるぜ」 胸元から腹にかけて、黒い生地の上に白い液体が幾重にも重なり、零れ落ちる。 「恥ずかしい……そんな格好……」 太ももの付け根にも降り注ぎ、内腿を伝って冷たい床へと滴る。 「全部俺たちのものだ」 「覚悟しな」 次々と放たれる白濁した液体が、ひなたの全身を塗り込めていく。 「あっ……んっ……」 顔中、髪、首筋、胸、背中、腰、太もも。見え隠れする肌のすべてが男たちの痕跡で覆われていった。 「こんなに……信じられない……」 スポットライトの光が、白く濁った体を照らし出す。 「きれいだぜ」 「最高のアートだ」 客席からも歓声が上がり、ステージ上は熱狂に包まれる。 「んくっ……」 唇の端から液体が入り込み、塩辛い味が舌に広がる。 「飲み込めよ」 「もったいぶるな」 言われるままに喉を鳴らし、受け入れるしかなかった。 「あぁっ……熱い……」 体中を覆う生温かい感触。屈辱と羞恥、そして抗えない快感が入り混じる。 「まだ終わらないぞ」 「もっと浴びろよ」 最後の一滴まで注ぎ込まれ、ひなたは精液まみれとなってステージの光の下に晒された。黒いスクール水着は体液を吸って重たそうに張り付き、彼女の華奢な体のラインをさらに強調している。 「あっ……はぁ……んんっ……」 息をするたび、体中の液体が揺れ、光を反射して卑猥な輝きを放っていた。 「私……こんな姿に……」 呆然と自分の体を見下ろす彼女の耳元で、誰かが囁く。 「お前、今日一番の女王だぜ」

8章 / 全10

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