エラベノベル堂

満員電車で刻印が滲む

18+ NSFW

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8章 / 全10

「あぁっ……あぁぁっ……!」 子宮の中に送り込まれた熱塊が、脈動しながら広がっていく。ひなたの下腹部が内側から押し上げられるような感覚に襲われた。 「熱い……何かが……お腹の中で……爆発しそう……!」 触手は容赦なく、白濁した液体を注ぎ続けていた。一度の放出では終わらない。何度も、何度も、波のように押し寄せる注入。 「んっ……くぅっ……そんなに……入れられたら……」 秘所の入り口が、溢れ出す液体で濡らされていく。受け入れきれない量が、太ももの内側を伝って滴り落ちた。 「はぁ……はぁ……何これ……止まらない……」 ひなたの視界が滲む。子宮の中で熱塊が膨張し、内壁を圧迫する。その刺激が、予想以上の快感となって全身を襲っていた。 「あっ……あぁっ……また……何かがくる……!」 触手が新たな粘液を子宮へと送り込む。押し出される圧力、広がる熱、そして痺れるような快感。 「いやぁ……こんな……こんなこと……」 魔法少女としての理性が、熱に溶かされていく。戦わなければならない、守らなければならない、そんな義務感が快楽に押し流されていく。 「あぁっ……もっと……いっぱいに……なる……」 下腹部の感覚が鋭敏になる。熱塊が動くたびに、内壁を擦り、痺れるような刺激を生み出す。 「んっ……あぁ……だめ……理性が……溶けていく……」 思考がまとまらない。脳裏に浮かぶのは、快楽の色だけ。 (わたし……魔法少女として……戦わなきゃ……) そう思おうとするのに、体は触手を受け入れ、さらに多くを求めていた。 「あぁっ……何かが……お腹の奥で……弾ける……!」 子宮の中で、熱塊が激しく脈動する。全身を震わせるような強烈な快感が、背骨を駆け上がった。 「はぁ……はぁ……これ……なに……すごい……」 言葉が途切れる。口から漏れるのは、甘く濁った嬌声だけ。 「あっ……あぁっ……もう……わたし……」 ひなたの瞳から、涙が溢れ出した。魔法少女としての誇りも、研究員としての威厳も、注ぎ込まれる熱に溶かされ、形を失っていく。 「んっ……くぅっ……お腹が……いっぱい……熱くて……苦しい……」 それと同時に、抗えない快感。子宮という最も深い場所を侵略され、所有される背徳感がさらなる熱を呼んでいた。 「あぁ……だめぇ……感じちゃう……こんなことなのに……」 ひなたの体が、触手の動きに合わせて跳ねる。秘所が痙攣し、熱塊をさらに奥へと招き入れる。 「はぁっ……あっ……もう……魔法少女としてのプライドなんて……」 言葉が、熱に溶けていく。 「あぁっ……あぁぁ……わたし……もう……戻れないかも……」 その呟きは、誰に聞かせるでもなく、満員電車の熱気の中へと消えていった。

8章 / 全10

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