エラベノベル堂

恥辱の果てまで

18+ NSFW

小説ID: cmnoiz8fs000l01p2dwpzv6os

8章 / 全10

時間が経つにつれ、美咲の意識は次第に遠のいていった。どれくらいの時間が経過したのか、もはや見当もつかない。男たちは入れ替わり立ち替わり、彼女の体を貪り続けた。 「おい、次は俺だ。まだ足りねえよ」 「待てよ、さっき出したばかりだろ」 「うるせえ。こいつの匂い、嗅いでると止まらねえんだよ」 美咲は薄れゆく意識の中で、男たちの会話をぼんやりと聞いていた。体はすでに自分のものではないかのように、勝手に反応し、快楽を貪っている。 「あぁ……もう……」 掠れた声が唇から漏れる。何度も何度も絶頂へと追い上げられ、体力の限界をとうに超えていた。 「見ろよ、この有様だ」 男一が指差したのは、美咲が身につけているスクール水着だった。ネイビーブルーの生地は白く濁った液体で濡れそぼり、ところどころが糸を引いている。胸元や脇腹に掛かった飛沫が、彼女がどれだけの男たちを受け入れたかを残酷なまでに物語っていた。 「ドロドロだな。まあ、中はもっとすごいぜ」 男が水着の股間部分を指先で弾く。布地は張り付き、中から溢れ出した液体が太腿を伝ってシーツに染みを作っていた。 「いやぁ……見ないで」 美咲は腕を動かして隠そうとしたが、筋肉が悲鳴を上げていた。指先一つ動かすことさえ億劫だ。 「隠す必要はねえよ。お前の体、最高にいい仕事したんだからな」 別の男が美咲の顎を掴み、無理やり顔を上向けさせた。 「なあ、気持ちよかっただろ。お前のその甘い声、ずっと聞いてたぜ」 「……違う」 「違わねえよ。お前の体、俺たちを歓迎してたじゃねえか」 男が耳元で囁くと、美咲の背筋に震えが走った。否定したい。言葉で強く拒絶したい。だが、喉から漏れるのは熱い吐息だけだった。 「くそっ、また匂いが強くなったぞ」 「マジかよ。こいつ、まだ足りねえのか」 三人目の男がズボンのベルトを外しながら近づいてきた。 「待って……もう無理」 「無理じゃねえよ。お前の体がまだ求めてるだろ」 男が美咲の脚を開かせ、間に体を割り込ませた。すでに何度も受け入れた秘所は赤く腫れ、熱い液体が溢れている。 「見ろよ。こんなに泣いてるぜ」 指先で割れ目をなぞられ、美咲の体が無意識に跳ねた。 「あぁっ……!」 「ほら、また声が出た。お前、本当はもっと欲しいんだろ」 男が熱く猛った先端を、濡れた入り口に押し当てる。抵抗する力など残っていない。 「くっ、あぁ……」 ゆっくりと奥へと侵入され、美咲の喉が仰け反る。痛みはすでに麻痺し、あるのはただ熱い感覚だけだった。 「いい締まりだ。何回やってもきついぜ」 男が腰を振り始めると、水音と肉がぶつかる音が部屋に響く。 「あっ、あぁ……んんっ」 美咲の瞳から涙がこぼれ落ちる。これは快楽の涙なのか、屈辱の涙なのか。もう区別がつかない。 「そうだ、もっと鳴け。お前のその声、聞いてるだけでイきそうだ」 男が胸を鷲掴みにし、突起を指で弾く。前と後ろから同時に攻め立てられ、美咲の理性が音を立てて崩れていく。 「いやぁ……もう、何も考えられない」 「考えなくていいよ。ただ感じろよ」 男の動きが速くなる。突かれるたびに体が揺れ、精液で汚れた水着が肌に張り付く。 「あっ、あぁっ……何か……来る」 「お前もイクのか。いいぜ、一緒にイこうな」 美咲の体が強張り、背中が反った。熱い波が全身を駆け抜け、意識が白く染まる。 「あぁぁっ!」 同時に男も低い唸り声を上げ、彼女の中へと欲望を吐き出した。熱い飛沫が体内を満たし、溢れ出る。 「はぁ……はぁ……」 美咲はシーツに横たわったまま、天井を見つめていた。思考がまとまらない。ただ、体の奥に残る熱い感覚だけが鮮明だった。 「さて、次は誰がやる」 「俺だ。待ちくたびれたぜ」 男たちの会話が遠くで聞こえる。美咲は目を閉じた。この快楽の沼から、もう二度と這い上がれないかもしれないと悟っていた。

8章 / 全10

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