どれくらいの日数が経過したのだろうか。美咲にはもうわからなかった。地下の部屋に閉じ込められ、男たちが入れ替わり立ち替わり訪れては、彼女の体を貪り続けている。 「おい、今日は新しい客が来るぞ」 柴崎の声で美咲は薄っすらと目を開けた。裸電球の明かりが眩しい。 「新しい……客?」 「ああ。お前の体質、評判になってな。外の組織からも見たいと言う奴がいるんだよ」 美咲はゆっくりと体を起こした。身につけているスクール水着は、連日の凌辱でボロボロになっていた。肩紐は片方が切れ、胸元は大きく広がって白い肌を露わにしている。股間部分も布が擦り切れ、秘所を隠す役目など果たしていない。 「……わかりました」 抵抗しようという意思は、すでに美咲の中にはなかった。むしろ、男たちが訪れることで感じる熱い感覚を、心のどこかで待ち望んでいる自分がいる。 「賢い娘だ。さあ、姿勢を正せ」 美咲はベッドの端に座り、脚を揃えて待った。水着の破れた部分から胸の膨らみが覗き、太腿には白く乾いた液体の跡がこびりついている。 扉が開き、数人の男たちが入ってきた。見知らぬ顔ばかりだ。 「これが例の娘か。噂通りだな」 一人の男が美咲の前に立ち、股間を押し付けた。 「匂いを嗅がせろ」 美咲は抵抗することなく、顔を男の股間に寄せた。鼻先に汗と欲望の匂いが届く。 「……いい匂いでしょうか」 自ら尋ねる声には、媚びを含んだ響きがあった。 「ああ、たまらねえ匂いだ」 男が美咲の髪を掴み、顔をさらに押し付ける。 「舐めてくれ」 美咲は言われるまま、男のズボンの上から口を押し当てた。舌で布地越しに熱を感じ取る。 「んっ……んん」 「おい、俺も混ぜろよ」 別の男が後ろから近づき、破れた水着の隙間に指を滑り込ませた。 「あぁっ……!」 美咲の背中が反る。指が濡れた秘所を探り当て、敏感な突起を擦る。 「もう濡れてるじゃねえか。待ち構えてたのか」 「……はい」 美咲は素直に認めた。否定する理由などどこにもない。体はすでに、男たちを求めて熱く疼いているのだから。 「脚を開け」 命令に従い、美咲は自ら太腿を広げた。破れた水着の奥、赤く腫れた秘所が露わになる。 「いい眺めだ。そんなに欲しいのか」 「……ください。お願いします」 美咲は自分の口から出た言葉に驚いた。だが、後戻りはできない。体の奥から湧き上がる熱い渇望を、もう抑える術などなかった。
恥辱の果てまで
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