エラベノベル堂

転生、終わらぬ絶頂

18+ NSFW

小説ID: cmnoltlyc000301nsj6nt4gj2

寝取らせ串刺し輪● 愛する妻を深奥まで犯し尽くして下さい―。 藤かんな

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異世界転生で手に入れたスキルは悪堕ち化!?天使とエルフ勇者を闇堕ちさせて、目指せハーレム王!

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コミックアンリアル Vol.76

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コミックアンリアル Vol.98【特別付録:皮モノTSF SELECTION】

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2章 / 全10

湯気の立ち込める浴室で、侍女たちに隅々まで洗われた私は、フリルのついた薄い衣装を身に纏わされた。布的面積が圧倒的に足りない。太ももがすっかり露出し、胸元もあやうい。 「これ、少し大胆すぎない?」 「エロイナ様、本日は特別な日でございます。教義に従い、聖なる体を露わにするのが定めです」 そう言われても、恥ずかしさで顔が熱くなる。侍女たちは私の肌に香りのよいオイルを塗り込み、宝石があしらわれた冠を頭に乗せた。 「準備が整いました。謁見の間へご案内いたします」 「待って、まだ心の準備が——」 抗議むなしく、私は長い廊下へと引っ張り出された。 城の内部は豪華絢爛だった。壁には快楽を称えるかのような裸体の彫刻が並び、床は滑らかな大理石。すれ違う使用人たちは皆、露出度の高い衣装を身につけ、恭しく頭を下げてくる。 「エロイナ様、お美しいです」 「本日の儀式、楽しみにしております」 彼らの熱っぽい視線が肌に絡みつく。なんだか落ち着かない。ふと、廊下の向こうから見覚えのある姿が歩いてくるのが目に入った。長身痩躯、黒髪に銀縁の眼鏡。 「あれ……?」 どこかで見たことがある。いや、間違いない。近所のコンビニで深夜に働いていた店員だ。 「すみません、あの方は?」 侍女の一人が答える。 「ガレス様でございます。我が国の宮廷魔術師であり、教祖様の側近であらせられます」 「えっ」 コンビニの店員が宮廷魔術師? 男は私の前に立ち止まり、眼鏡の奥から不敵な笑みを浮かべた。 「やあ、エロイナ様。お初にお目にかかる——と言いたいところですが、覚えていませんか?」 低い声。間違いない。 「あなた、コンビニの……」 「シッ」 彼は人差し指を唇に当て、侍女たちに目配せした。 「二人で話がしたい。下がってくれ」 侍女たちは一礼して去っていく。残されたのは私と、元コンビニ店員の宮廷魔術師だけだ。 「驚いているでしょうね。僕も転生者なんですよ」 「やっぱり!でも、どうして宮廷魔術師なんて——」 「エロイナ様、いや、日本人の魂を持つあなた。僕はこの世界の真実を知っています」 彼は一歩近づき、私の耳元で囁いた。 「あなたの中には『絶頂の女神』が封印されている。そして今日、その封印を解く儀式が行われるんです」 「絶頂の……女神?」 「聖なる振動の儀式。教祖様が長年準備してきた、最高に愉しい祭典ですよ」 彼の指先が私の肩をなぞる。鳥肌が立った。 「安心してください。僕がついていますから——ただし、逃げられはしませんよ」 次第に高まる鼓動。私の日常は完全に消え失せ、代わりに逃げ場のない運命が待ち構えていた。

2章 / 全10

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