エラベノベル堂

外せない水着

18+ NSFW

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4章 / 全10

暗い石畳の廊下を引きずられ、あかりは地下牢へと投げ込まれた。冷たい床に肌が触れ、体が震える。 「ここがお前の部屋だ、王女様」 ガルド将軍が鉄格子を閉め、不敵な笑みを浮かべて中に入ってきた。その背後には数人の兵士たちが控えている。 「いやっ、来ないで……!」 あかりは後ずさりしたが、壁に行く手を阻まれた。スクール水着姿のまま、逃げ場などどこにもない。 「まずはその王族としての力を無効化させてもらう。お前が秘めている魔力、徹底的に暴いてやる」 ガルドは太い指をあかりの顎に這わせ、強引に顔を上向かせた。 「その聖衣とやらは、破損しない仕組みになっているそうだな。存分に可愛がれる」 「やめて……お願いです、帰して……!」 「帰すわけがあるか。お前は器だ。我々のためにその力を解放してもらう」 ガルドの手があかりの肩を掴み、壁に押し付けた。紺色の生地が引き伸ばされ、胸のふくらみが強調される。 「見事な体だ。保育士をやっていたのか? 子供の世話をするよりも、男に愛されることに適している」 「っ……そんなこと言わないで!」 あかりは顔を背けたが、ガルドの手は休むことを知らない。首筋から鎖骨へ、そして緩やかな曲線を描く胸のラインをなぞっていく。 「敏感だな。この聖衣、着用者の感覚を鋭敏にする効果があるらしい」 「あっ……や、やめっ!」 指先が胸の頂を掠めた瞬間、電流のような刺激が走った。あかりは自分の口から漏れた甘い声に、恥ずかしさで顔を紅潮させた。 「反応がいい。兵士たち、お前たちも手伝え。王女様の体に刻み込んでやるのだ、快楽という名の烙印を」 控えていた兵士たちが一斉に近づいてくる。あかりは恐怖と屈辱で瞳を潤ませた。 「いやっ、来ないで! 誰か……助けて!」 しかし彼女の叫びは、冷たい地下牢に虚しく響くだけだった。ガルドの手が更に下へと伸び、水着の裾を指先で弄ぶ。 「さあ、始めようか。お前の体がどれほど快楽を貪れるか、たっぷりと教えてやる」 あかりの抵抗など無意味だと悟らせるように、太い指が秘所を隔てた薄い生地の上から強く押した。濡れた音が静寂の中に響き、彼女は自分の体の変化を止められなかった。

4章 / 全10

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