エラベノベル堂

外せない水着

18+ NSFW

小説ID: cmnoluq6r000901ns3rrse7xb

5章 / 全10

「いやっ、そんなところ……!」 あかりの抵抗は、 しかしながら兵士たちの手によって無惨にも打ち砕かれた。太い腕が彼女の両脚を強引に開かせ、恥ずかしい場所を露わにする。 「見てみろ、すでに濡れているぞ」 兵士の一人が下卑た笑い声を上げ、あかりの秘所を指差した。紺色の水着の股間部分は、本人の意思に反して黒く変色している。 「違う……これは……!」 「聖衣の効果だ。着用者の興奮を強制的に高め、魔力を活性化させる」 ガルド将軍がズボンの前を寛げながら近づいてきた。その股間には、怒張した逸物が猛々しくそびえ立っている。 「初めてか? まあ無理もない。だがこれからは、毎日男に抱かれる身になる」 「お願いです、やめて……私は保育士で、子供たちのために……!」 「子供? この世界にそんなものはいない。あるのは快楽と支配だけだ」 ガルドがあかりの上に覆いかぶさる。水着の脇から手を差し入れ、豊かな胸を鷲掴みにした。 「あぐっ……!」 「敏感だな。この聖衣、皮膚の感度を何倍にも増幅させるそうだ。普通の触れ合いでも、お前には強烈な刺激になる」 指先が乳首を弄ぶたび、あかりの口から甘い喘ぎが漏れる。頭では拒絶しているのに、体は裏切るように熱くなっていく。 「いやぁっ……こんなの、おかしい……!」 「おかしくなどない。これがお前の本来の姿だ。快楽に溺れる器」 ガルドの逸物が、水着の股布を押し退けて秘所に触れた。熱い塊が処女の入り口を圧迫する。 「やめて、入らないで……!」 「力を抜け。さもなければ痛いぞ」 問答無用で腰が押し進められる。鋭い痛みが走り、あかりは悲鳴を上げた。 「ああぁぁっ!」 処女を散らす瞬間、魔法陣が淡い光を放った。水着が彼女の体に更に食い込み、感覚を鋭敏にしていく。痛みが徐々に麻痺し、代わりに得体の知れない快感が湧き上がってくる。 「見ろ、もう疼いているではないか」 ガルドが腰を揺らすたび、水着の生地が乳首やクリトリスを擦る。増幅された刺激に、あかりの理性が音を立てて崩れていった。 「んっ、あっ……ダメェッ……!」 「感じているな。素直になれ」 「感じてない……こんなの、嫌ぁっ!」 口では否定しながらも、あかりの脚は無意識にガルドの腰を締め付けていた。聖衣の魔力が、彼女を快楽の奴隷へと作り変えていく。 「おい、次は俺だ」 「我輩も待ちきれぬな」 兵士たちが順番を争いながら、飢えた獣のようにあかりを見つめている。地下牢には、水音と喘ぎ声がいつまでも響き渡った。

5章 / 全10

TOPへ