エラベノベル堂

外せない水着

18+ NSFW

小説ID: cmnoluq6r000901ns3rrse7xb

7章 / 全10

「あぁっ、あぁッ……もう、無理ぇっ……!」 何人目の兵士だろうか。あかりにはもう数えることさえできなかった。地下牢の冷たい床に四つん這いにさせられ、背後から何度も貫かれる。 「まだまだこれからだぞ、王女様」 兵士が腰を掴み、深々と突き入れてくる。すでに限界まで広げられた秘めの裂け目は、苦痛も感じさせずに男根を飲み込んでいた。 「んんッ……あっ、あぁッ!」 聖衣の魔力が感度を限界まで高め続けている。辱められるたびに体は熱く滾り、思考が白濁していく。 「見ろ、溢れてきているぞ」 兵士が指差した先には、あかりの下肢から白浊した液体がどくりと溢れ出している。何度も注ぎ込まれた精液が、受け入れきれずに溢れている。 「いやぁ……こんなに、ドロドロに……!」 太ももの内側から膝にかけて、白く濁った粘液が伝い落ちている。スクール水着の紺色の生地も、胸元や脇腹にかけて白く汚れていた。 「次だ、場所を空けろ」 「俺は三回目だ。まだ足りない」 兵士たちが列を作って待機している。その数は一向に減る気配がない。 「あっ、あぁッ……また、くるぅっ!」 新たな兵士が背後から侵入すると、あかりの体が跳ねた。張り詰めた肌が快感に慄き、無意識に腰が揺れてしまう。 「おっと、自ら求めてきたぞ」 「違う……これは、私の意志じゃ……!」 「口では否定しても、体は正直だな」 兵士が耳元で囁きながら、胸を下から鷲掴みにする。水着の上からでもわかるほど硬く尖った頂を指先で捏ね回すと、あかりは甘い悲鳴を上げた。 「んぁッ……そこ、ダメェッ!」 快感の波が次々と押し寄せ、あかりの抵抗らしい抵抗は消えていった。顔は紅潮し、瞳は虚ろに揺れている。 「さあ、たっぷりと注ぎ込んでやる」 兵士が低く唸り、最深部で果てた。熱い奔流が子宮の奥へと注ぎ込まれ、あかりは背中を反らせて絶頂した。 「あぐッ……あぁぁッ……!」 体が痙攣し、下肢から淫らな液体が迸る。限界まで拡張された秘所は、もう閉じることさえできない。 「次の準備をしろ。休む時間など与えない」 ガルド将軍の声が響く。あかりは涙で潤んだ瞳で天井を見上げた。 「許して……もう、狂ってしまう……!」 しかし誰もその懇願に耳を貸そうとはしなかった。ただひたすらに、快楽という名の責苦が続いていく。

7章 / 全10

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