エラベノベル堂

堕ちた果てに

18+ NSFW

小説ID: cmnomu7yx001a01nsx9l55nu2

咲曾羅様の女体化開発調教-身も心も私のものに-

咲曾羅様の女体化開発調教-身も心も私のものに-

1320円

DMMで見る

【セリフ付き】生意気女バスエース  プライド崩壊メス堕ち

【セリフ付き】生意気女バスエース プライド崩壊メス堕ち

440円

DMMで見る

【乳首マゾ専用】SM女王月橋蜜美とお医者さんごっこ〜ドS女医の乳首開発カルテ〜【メス堕ち乳首射精】

【乳首マゾ専用】SM女王月橋蜜美とお医者さんごっこ〜ドS女医の乳首開発カルテ〜【メス堕ち乳首射精】

1320円

DMMで見る

俺の身体は女王様のもの  復讐の異色眼兄妹〜種付けして完全催●〜7話

俺の身体は女王様のもの 復讐の異色眼兄妹〜種付けして完全催●〜7話

770円

DMMで見る

【乳首マゾ専用】現役SM女王様が男の乳首を壊す方法教えてあげる〜地獄の乳首責め調教、壊れても責任取らないから〜

【乳首マゾ専用】現役SM女王様が男の乳首を壊す方法教えてあげる〜地獄の乳首責め調教、壊れても責任取らないから〜

1980円

DMMで見る

アンドロイドが永久にDNAを離しません〜逆レであなたのヒーロー精子は生殖資源化マゾ絶頂メス堕ち〜【ドM向け/KU100】

アンドロイドが永久にDNAを離しません〜逆レであなたのヒーロー精子は生殖資源化マゾ絶頂メス堕ち〜【ドM向け/KU100】

1210円

DMMで見る

高級変態クラブ『ビーナス』へようこそ〜性癖志願で女の子にされる夜。女装、マゾ責め、逆アナル開発〜【ドM向け/KU100】

高級変態クラブ『ビーナス』へようこそ〜性癖志願で女の子にされる夜。女装、マゾ責め、逆アナル開発〜【ドM向け/KU100】

1100円

DMMで見る

中〇三玖といちゃラブエッチな性生活 〜僕が三玖と付き合ったとしたら〜

中〇三玖といちゃラブエッチな性生活 〜僕が三玖と付き合ったとしたら〜

770円

DMMで見る

中〇五月といちゃラブエッチな性生活 〜僕が五月と付き合ったとしたら〜

中〇五月といちゃラブエッチな性生活 〜僕が五月と付き合ったとしたら〜

770円

DMMで見る

僕のお尻の穴が性器に変わるまで5 まひろの場合(ストーリー付) 初めての男に人生を狂わされ女王様になった男の娘が肉体改造され洗浄機付肉便器に堕ちてゆくまでの軌跡

僕のお尻の穴が性器に変わるまで5 まひろの場合(ストーリー付) 初めての男に人生を狂わされ女王様になった男の娘が肉体改造され洗浄機付肉便器に堕ちてゆくまでの軌跡

1386円

DMMで見る

オレのメス豚アイドル(単話)

オレのメス豚アイドル(単話)

330円

DMMで見る

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.27

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.27

770円

DMMで見る

コミックグレープ Vol.81

コミックグレープ Vol.81

550円

DMMで見る

月刊Web男の娘・れくしょんッ!S Vol.31

月刊Web男の娘・れくしょんッ!S Vol.31

660円

DMMで見る

5章 / 全10

「逃げたほうがいい」 放課後、人気のない廊下で蓮に呼び止められた。彼は壁に背を預け、鋭い視線を向けている。 「逃げるって、どこへ」 「この学園からだ。お前は関係ない人間だろ」 みくは蓮の顔を見つめ返した。彼の言葉には、どこか焦燥感が滲んでいる。 「関係ないなら、なぜあなたが警告するの」 「……」 蓮は沈黙した。その反応が、みくには不自然に思えた。彼も転校生だと言っていた。学園の内部事情を知っているはずがない。それなのに、詳細を避けた警告だけを発する。まるで、知りすぎていることを隠そうとしているかのように。 「日記を読んだんでしょ。あれに書かれていたこと、信じないの」 「信じるも何も、あれは……」 言葉を濁す蓮に、みくはさらに問い詰めた。 「あなた、最初から様子がおかしい。他の生徒たちとは違う。この学園で何が起きているのか、知っているんじゃない」 「深入りするなと言ったはずだ」 蓮は踵を返した。去っていく背中を見送りながら、みくの胸に疑惑が膨らんでいく。 寮に戻ったみくは、日記の続きを解読し始めた。古びたページには、暗号じみた言葉が散りばめられている。しかし読み進めるうちに、その意味が浮かび上がってきた。 『第4開発室。対象C。感度測定開始。3週間で陥没部分の突出に成功。以降、常時発情状態を維持』 みくの指が震えた。この学園は、生徒たちを性的に開発するための施設だったのだ。教師たちは教育者ではなく、調教を行うための担当者。生徒たちは無理やり感度を高められ、快楽に支配される体へ作り変えられている。 「私の体が急に敏感になったのも……」 何者かによって、すでに手が加えられている可能性がある。総理大臣である父の指示で潜入したということは、最初からこの展開が想定されていたのだろうか。 日記の最後の方には、開発された生徒たちが外部へ売却される記録もあった。政治家や実業家、裏社会の人間たちへ。この学園は、権力者に奉仕するための女を養成する場所だった。 「蓮くんはこれを知っていて……」 警告した理由。矛盾する態度。彼が敵か味方か、まだ判断できない。だが一つだけ確かなのは、この学園から脱出するには、真実を完全に把握しなければならないということだ。 窓の外が暗くなり始めた頃、みくは日記を隠し場所へ戻した。その背後に、誰かの視線を感じた。振り返ると、廊下の隅に見慣れた影が消えていく。 蓮だ。彼は監視しているのか、それとも守ろうとしているのか。答えのない問いを抱えたまま、夜が更けていく。

5章 / 全10

TOPへ