エラベノベル堂

背徳の夜へ

18+ NSFW

小説ID: cmnp79geb000l01lfkokg3nj8

超優しくて気が利いて料理上手でいつでもヤレて男の欲望を全て満たして尽くしてくれる完全無欠のK乳ネキ(セフレ)の癒やしヌキ 鷲尾めい

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背徳の侵食女装

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3ヶ月監禁飼育シミュレーション

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5章 / 全10

「今週は三回目ですね」 佐伯がコーヒーを注ぎながら、静かに言った。美咲はカップを握りしめ、湯気の向こうで揺れる自分の影を見つめる。 「……週末も行くつもり」 「そうですか。皆さん、美咲さんを待っていますよ」 その言葉に胸が高鳴る。同時に、どこか冷たいものが背筋を滑り落ちた。 「マスター、あなたは……私のこと、どう思っているの?」 「どう思っている、とは?」 佐伯は穏やかな表情を崩さない。だがその瞳の奥に、美咲を縛り付けるような光があることに、最近ようやく気づき始めていた。 「私はただの客なのか、それとも……」 「あなたは特別ですよ。だからこそ、あの場所をご紹介した」 その夜、社交場には見慣れない男たちがいた。佐伯は彼らを 「選ばれた客」 と呼んだ。 「今夜は美咲さんの限界を試してみましょう」 男たちに囲まれ、美咲はベッドの上で身をよじった。黒曜石が胸元で脈動し、感覚を極限まで研ぎ澄ませる。 「あっ、んんっ……!」 指が肌を這うたび、電流のような刺激が走る。唇が鎖骨に触れ、舌が濡れた跡を残していく。 「いい子だ。もっと声を聞かせて」 太い楔が秘所を割り開き、ゆっくりと沈み込んでくる。 「あぁっ、んくっ……!」 壁を擦り上げる感触が鮮明に伝わり、身体の奥から熱い液が溢れる。 「こんなに濡れて……いやらしいね」 男が耳元で囁き、腰を打ち付ける。 「あっ、あっ、だめ……そんなこと……!」 「嘘だ。もっと欲しいんだろう?」 突き上げられるたびに、思考が白濁していく。二人目、三人目と入れ替わり立ち代わり貫かれ、美咲は快楽の渦の中で溺れていった。 「んっ、あぁ……もっと……!」 自ら腰を揺らし、男たちを誘う。羞恥心はとっくに消え失せ、ただ欲望のままに貪る。 「美咲さん、こちらへ」 佐伯が手招きする。彼の前に跪かされ、熱い塊を唇で包むよう促された。 「んぐっ……んっ……」 頭を掴まれ、奥まで押し込まれる。喉の奥で脈動する感触に、涙が滲む。 「そう、そのまま」 佐伯の視線が背中に突き刺さる。まるで所有物を品定めするような、冷ややかな眼差し。 「んっ……んぐっ……!」 熱い飛沫が口の中に放たれ、美咲は跪いたまま嚥下した。 「上出来です」 佐伯が満足げに頷く。その表情を見て、美咲は自分が支配されていることを自覚した。 「マスター……私は……」 「何ですか?」 「もう、これなしでは生きられない」 美咲は震える手で黒曜石を握りしめた。佐伯の歪んだ愛、この社交場の真の目的、何かがおかしいと分かっていても、快楽への渇望は止められない。 「ええ、分かっています。だからこそ、あなたはここにいる」 その言葉に逆らえず、美咲は再び男たちの腕の中へと戻っていった。

5章 / 全10

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