「美咲さん、少し見せたいものがあります」 佐伯が彼女を社交場の奥にある一室へと導いた。重厚なドアを開けると、壁一面に写真が飾られている。 「これは……」 美咲は息を呑んだ。そこには若き日の父の姿があった。今と変わらぬ鋭い眼差しで、誰かと握手を交わしている。 「お父様?」 「ええ。この社交場は、彼が作ったのです」 佐伯の言葉に、美咲は耳を疑った。 「まさか……」 「総理大臣は、政財界の要人たちを束ねるために、この場所を利用してきました。秘密を共有することで、絆を深める。古くからある政治の流儀です」 美咲は震える手で一枚の写真を手に取った。父の隣には、若い女性が微笑んでいる。 「この方は……」 「あなたのお母様です。かつて、この社交場の花だった」 衝撃が胸を貫く。母もまた、この場所で男たちに奉仕していたのだろうか。 「ローターは、代々女系で受け継がれてきた秘宝です。その真の意味、分かりますか?」 美咲は首を横に振った。 「女性の感覚を解放し、男たちに快楽を与える。それがあなたの家系に課された役目です」 「役目……?」 「ええ。総理大臣の娘として、あなたには政治的な価値がある。ここに集う男たちは、あなたと交わることで、父への忠誠を新たにする」 美咲は壁に手をついた。膝が震える。 「マスター、あなたは……」 「私は父の権力を利用した更なる計画を持っています。美咲さん、あなたにはその中心的役割を担ってもらう」 「断るわ」 強く言い放ったが、佐伯は余裕の表情を崩さない。 「断れると思いますか?」 美咲は黒曜石を握りしめた。掌から伝わる熱が、身体の奥に疼きを呼び覚ます。 「あっ……」 「ローターはもう、あなたの一部です。手放せないでしょう?」 確かにその通りだった。この石がないと、身体が火照って仕方がない。 「それに、お父様も望んでいます。娘が政界の有力者たちと親密になることを」 「嘘よ……」 「嘘ではありません。次の選挙、重要な支援者が何人かいます。彼らとの絆を深めるには、あなたが必要なのです」 美咲は唇を噛みしめた。父にとって自分は、政治の道具に過ぎないのか。 「今夜から、本格的に動いてもらいます」 佐伯が彼女の耳元で囁く。 「美咲さん、覚悟を決めて」 黒曜石が脈動し、身体中の感覚を研ぎ澄ませる。抗いたいのに、快楽への渇望が抑えられない。 「……分かったわ」 美咲はうつむき、小さく答えた。だがその胸の奥で、冷たい炎が燃え始めていた。父も、佐伯も、この社交場も——全てを支配するのは私だ、と。
背徳の夜へ
18+ NSFW小説ID: cmnp79geb000l01lfkokg3nj8

本物ラブドール
880円
DMMで見る

娼年ドラキュラ
1540円
DMMで見る

存在改変能力でパンクビッチギャル改造された話2
1309円
DMMで見る

入信すればだれでも…孕ませて善いのです
1210円
DMMで見る

BAD END HEAVEN 6 part1
770円
DMMで見る

【前編】期待の若手女優・中〇一花が変態スポンサーのキモデブジジイに怪しいクスリを飲まされ、命令に絶対服従となった結果・・・青春も家族も捨て去り、醜いご主人様の子種をねだる専属ボテ腹メイドに堕ちました
660円
DMMで見る

催●アプリで褐色爆乳先生ハメたった
660円
DMMで見る

特命捜査官市ヶ谷凛〜肛辱調教編〜
880円
DMMで見る

デリヘルアプリで呼べる変身ヒロイン2「私、龍槍神機フロスト・ジーンは下品で淫乱な、クソ雑魚メス穴に堕ちちゃいましたぁ」
616円
DMMで見る

貧困シングルマザー叱ったお金持ちの○キに肉便器にされる
880円
DMMで見る
