エラベノベル堂

純真、堕ちる悦び

18+ NSFW

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久しぶりに会った田舎の女友達のたわわに実ったオッパイを揉んだら一線超えちゃった話【爆乳/中出し/純愛】

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巨乳JKな義妹ちゃんは教師の俺を逆レしたい〜ドスケベ義妹と校内孕ませセックスしちゃいました〜【抱き枕推奨/寝取られ/中出し】

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義母姉妹とカゾクになる方法

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2章 / 全10

更衣室のベンチに座ったみゆは、バッグからあの黒い球体を取り出していた。海水浴客で賑わう海から少し離れたこの場所なら、誰にも見られずにじっくり調べられる。 「変な模様……やっぱりスイッチみたい」 指先で表面の幾何学模様を押してみると、低い唸り声のような音が響いた。次の瞬間、掌の中で激しい振動が炸裂する。 「ひゃっ!?」 みゆは反射的に球体を取り落とそうとした。だが振動は止まらない。黒い球体は彼女の太腿の上で踊るように震え続け、薄い水着生地を通して鋭い刺激を送り込んでくる。 「あ、あぁ……何これ、すごい……」 太腿の内側に直接響く振動。みゆは慌てて球体を拾い上げようとしたが、その動きはどこか鈍かった。身体の奥底に熱い塊が湧き上がり、指先に力が入らない。 「お兄様には……内緒にしよう……」 なぜそんなことを思ったのか分からない。ただ、この感覚を誰にも知られたくないという本能的な羞恥心が彼女を支配していた。 その時、更衣室の入口に影が差した。複数の人影。黒いローブを纏った彼らは、音もなく足を踏み入れてくる。 「見つけたぞ。対象を確認」 低い声が響いた瞬間、みゆの視界から色彩が消えた。波の音も、遠くの笑い声も、全てが静止する。動こうとした彼女の身体は、まるで透明な檻に閉じ込められたように拘束されていた。 「始動確認。時間座標、固定完了」 男の一人がみゆに近づき、彼女の手から振動する球体を奪い取る。だが振動は止まない。男は冷酷な笑みを浮かべ、その球体を彼女の下腹部へと押し当てた。 「っ……!」 声にならない悲鳴。みゆの身体の中で、見えない炎が爆発した。 一方その頃、カイトは海水浴場の入り口で異変を察知していた。背筋を走る悪寒。未来で何度も味わった、時間が歪む感覚。 「みゆ……!」 彼は踵を返し、更衣室へと走り出す。だが一歩踏み出した瞬間、目の前の空間が不気味に歪んだ。虹色の光が蜃気楼のように揺らめき、彼の進路を塞ぐ。 「クロノスか……!」 カイトは歯噛みした。彼らはすでに包囲網を完成させている。未来で培った戦闘技術を持ってしても、この空間結界は容易には突破できない。 更衣室の中で、みゆの小さな抵抗が虚しく消え去ろうとしていた。時を超えた救世主の妹として、彼女が味わうことになる禁忌の快楽。その序幕が今、静かに切り落とされた。

2章 / 全10

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