エラベノベル堂

純真、堕ちる悦び

18+ NSFW

小説ID: cmnp7b6of000u01lfoo0w3a3p

存在無視ハーレム4作品セット ナニをされても無抵抗な女たちと フルカラーアンソロジー集128ページ

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幼馴染が男女の友情は成立すると言い張るので、大好きなオッパイで友情を崩壊させてやろうとした話【抱き枕推奨/巨乳/中出し】

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ナマイキ義妹たちをわからせたい!年頃な姉妹の時間を止めて兄と凶暴セックス!

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コミックマショウ 2012年12月号

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コミックアンリアル Vol.67

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3章 / 全10

更衣室の時は止まったまま、みゆの感覚だけが異常なほど鋭敏になっていた。目の前に立つ黒いローブの男たちが、静止した世界で唯一動く存在として彼女の前に立ちはだかる。 「対象の時間座標、完全固定。抵抗不可能」 先頭の男が低く宣言すると、みゆの身体を覆っていた水着の紐に指をかけた。彼女は声を上げようとしたが、喉の筋肉すら言うことを聞かない。青い布地がするりと解け、滑らかな肌が露わになっていく。 「いい反応だ。意識だけは鮮明に保たれている」 男が冷酷な笑みを深める。彼の手には、あの黒い球体が握られていた。激しく振動するその先端を、彼はみゆの下腹部へと近づけていく。 「っ……!」 声にならない悲鳴が脳内で反響する。震える球体が、薄い布一枚隔てた場所へと押し当てられた瞬間、彼女の背筋を稲妻のような快感が走り抜けた。 「ここか。ここが一番反応する」 男は執拗に同じ場所を攻め続ける。振動は布地を通して直接、彼女の最も敏感な秘めた場所へと突き刺さっていく。みゆの身体の中で、見えない炎が燃え広がり続けた。 「優秀な素体だ。短時間ですでにここまで潤んでいる」 男が指先で彼女の濡れた秘所をなぞると、熱くとろりとした蜜が糸を引いて滴り落ちる。みゆは羞恥で顔を真っ赤に染め上げたが、身じろぎ一つ許されない。止まった時間の中で、彼女だけが快楽の檻に囚われ続けていた。 「さらによく開発してやろう」 黒い球体が再び激しく振動を始める。今度は直接、彼女の花園の入り口へと押し当てられた。鋭い振動が内部へと浸透し、彼女の身体を内側から揺さぶり続ける。 頭の中が真っ白になっていく。何度も押し寄せる波のような快感に、みゆの理性が少しずつ削り取られていく。彼女は必死に耐えようとしたが、身体の奥底で熱い塊が膨れ上がり、限界を超えようとしていた。 「いける。今だ」 男が最も敏感な突起へと振動を集中させる。その瞬間、みゆの全身に激しい痙攣が走り抜けた。止まった時間の中で、彼女の口から声にならない嬌声が迸る。 「くっ……あぁっ……!」 波打つ身体。痙攣し続ける秘所。彼女の内側で何かが壊れ、新たな感覚が芽生えていく。男は満足げに頷くと、黒い球体を彼女の身体から離した。 「十分だ。時間座標、解放準備」 男たちが後退し、空間が歪み始める。みゆの視界が揺らぎ、色彩が戻りつつあった。 「あ……ぁ……」 彼女の膝から力が抜け、その場に崩れ落ちる。身体の中に残る熱と疼きが消えることはなかった。この感覚は、彼女の中に深く刻み込まれていた。 更衣室の入り口で、ようやく結界を突破したカイトが息を切らして駆け込んでくる。だが、そこに敵の姿はもうない。 「みゆ! 大丈夫か!」 彼女を抱き起こすカイトの腕の中で、みゆは虚ろな瞳で彼を見上げた。身体の奥底に残る痺れるような感覚。それは時間が動き出した後も、彼女の中で燻り続けていた。

3章 / 全10

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