エラベノベル堂

純真、堕ちる悦び

18+ NSFW

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【AV風パケコラ素材】人妻モデルNTR

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コミックマショウ 2012年12月号

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8章 / 全10

朝の光がカーテンの隙間から差し込んでいた。昨夜の情事の名残で乱れたシーツの中、みゆはカイトの胸に頬を寄せて眠っていた。 「見つけたぞ」 窓の外から低い声が響いた瞬間、世界から色彩が消えた。カイトは眠りから覚醒しようとしたが、身体が動かない。 「時間座標、完全固定。対象二人を確認」 黒いローブの男たちが窓を突き破って侵入してくる。先頭の男が冷ややかな瞳でベッドの上の二人を眺めた。 「救世主ごと始末しろ。未来への干渉を完全に遮断する」 男がカイトに向けて手を伸ばした、その時だった。 「騒がしいわね」 みゆがゆっくりと身を起こした。時間停止の中で、彼女だけが自由に動いている。 「なっ……不可能だ! 時間座標は固定されているはず……」 男の驚愕した声に、みゆは妖艶な笑みを浮かべた。 「残念だったわね。私の体はもう、時間なんて概念に縛られないの」 彼女はシーツを肌から滑り落とし、その裸体を月光の下に晒した。男たちは息を呑む。彼女の肌からは、目に見えないほど微細な快楽の波動が放たれていた。 「あの敵に開発された時、私の中で何かが壊れた。でもそれは同時に、私を縛っていた枷も壊したの」 みゆは男たちの方へと歩み寄る。その一歩ごとに、空間が淫らな熱気で満たされていく。 「さあ、時間を止めたまま楽しんでみない?」 彼女は先頭の男のローブに指をかけ、その中へと手を滑り込ませた。 「っ……何をする!」 「静かにして。時間は止まっているんだから、誰にも聞こえないわ」 みゆは男の耳元で甘く囁きながら、その手で彼自身を握り込んだ。 「あの敵が仕掛けたローター、あれで私の体は快楽を覚えた。でも今は、誰かにされるだけじゃなくて、自分で奪う側も知りたいの」 男の理性が揺らぐ。時間停止の中で、彼だけがみゆの熱を感じ取っていた。 「くっ……離れろ!」 「嫌よ。兄さんには悪いけど、私もう快楽なしでは生きられない体になっちゃったの」 みゆは男をベッドに押し倒した。その動きには、先ほどまでの無垢な少女の面影は一切なかった。 「見ていて、カイト。私が敵をどう支配するか」 動けないカイトの目の前で、みゆは男に跨り、その熱い楔を自らの体内へと誘い込んだ。 「あぁっ……! すごい……時間が止まっているのに、こんなに熱くなってる」 彼女は恍惚とした表情で腰を動かし始める。男は抗おうとしたが、身体の力が急速に奪われていくのを感じた。 「そうよ……もっと私に力を頂戴」 みゆの秘所から放たれる快楽の波動が、時間停止の結界を内側から崩壊させていく。彼女は敵の能力そのものを、快楽で乗っ取ろうとしていた。 「あぁっ……あぁっ……!」 彼女の嬌声が響くたび、空間の歪みが激しくなっていく。カイトはただ見つめることしかできなかった。 「ふふ、分かったわ。未来を変えるのは兄さんじゃない。この快楽に目覚めた私なのよ」 みゆが絶頂と共に叫んだ瞬間、時間停止の結界が音を立てて崩壊した。

8章 / 全10

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