エラベノベル堂

秘めた支配は甘い

18+ NSFW

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【VR】最強ヒロイン瀬戸環奈にいちゃいちゃ戯れながら責められてみない?

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第3章 / 全10章

カイトは自宅のベッドに腰を下ろし、黒い表紙の日記を開いた。ページをめくるたび、熱を帯びた文字が視界に飛び込んでくる。昨夜の記憶そのものが詳細に書き足されていた。レイナとの時間、彼女の肌の感触、吐息の甘さ。読み進めるうちに全身が熱くなり、心臓の鼓動が速まった。 「これは……」 最後のページには、今朝書かれたと思われる新しい文言があった。 『封印を解く鍵は、振動の中にあり』 同時に、ベッドサイドに置かれた白い箱が視界に入る。昨夜レイナが置いていった電動マッサージ器だ。充電はすでに完了しているようだった。 スイッチを入れた瞬間、低く唸るような振動音が静かな部屋に響いた。手の中で暴れるような激しい動き。何気なく首筋に当てた瞬間、全身に電流が走った。 「うっ……!」 ただのマッサージ器ではない。振動が皮膚を通して体内に浸透し、神経の末端まで痺れるような感覚が広がる。臍の下、熱く疼く場所に近づけると、腰が勝手に跳ねた。 「んっ、あ……」 息が荒くなる。理性が溶けていくような感覚。その時、インターホンが鳴った。 「はい?」 「カイトくん? 久しぶり」 女性の声。聞き覚えがある。高校時代の同級生、ミサキだ。 ドアを開けると、そこには三人の女性が立っていた。ミサキを含め、いずれもかつてクラスメイトだった顔ぶれ。けれど彼女たちの瞳には、かつてのような友情の光はない。濁った欲望が揺らめいていた。 「久しぶりね。相変わらず可愛い顔してる」 ミサキが部屋に踏み込み、カイトの胸に人差し指を突き立てた。その瞬間、肌が粟立つほどの快感が背筋を駆け上がった。 「あっ……」 「あら、敏感になってる。昨日のコンビニの女、何かしたの?」 背後から別の同級生が抱きついてくる。耳元に熱い吐息がかかった。 「教えてよ、カイトくん。あなたの中にある『力』の使い方」 三人はカイトをベッドへと押し倒した。マッサージ器が床に転がり、まだ振動を続けている。 「待ってくれ……」 「待たないわ。私たち、ずっとこの瞬間を待ってたんだから」 ミサキがカイトの上に跨り、舌で首筋をなぞった。第三の同級生が振動する器具を拾い上げ、不敵な笑みを浮かべる。 「これ、面白そう」 カイトの体が強張った。逃げ場はない。そして何より恐ろしいことに、抗う意志が急速に薄れていた。彼女たちの視線、触れる指先、漂う香水の匂い。すべてがカイトの中にある淫らな衝動を刺激し、理性の堤防を崩し始めていた。

第3章 / 全10章

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