エラベノベル堂

秘めた支配は甘い

18+ NSFW

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4章 / 全10

「動かないで」 ミサキがカイトの両手首をシーツに押し付けた。見かけによらない力強さだ。もう一人の同級生、ユイが電動マッサージ器を手に取り、不敵な笑みを浮かべている。 「私たちね、特殊な術を身につけたの。感度を十倍に高める技」 「じゅ、十倍……?」 「そう。普通の人間なら気絶するほどの快楽を、持続させることができる」 三人目の同級生、ナナがカイトの衣服に手をかけた。布が裂ける音が静かな部屋に響く。 「さあ、始めましょう」 ミサキが何かを呟いた瞬間、カイトの全身に熱い奔流が走った。筋肉という筋肉が粟立ち、神経の末端が鋭敏になっていく。指先がシーツに触れただけで、甘い痺れが腰に直撃した。 「あっ、ああっ……!」 「感じやすいね。でもまだ始まったばかりよ」 ユイが振動するマッサージ器をカイトの太ももの内側に押し当てた。低い唸り声と共に、痺れるような刺激が全身を駆け巡る。 「んっ、くっ……」 「我慢しなくていいの。声、出して」 ナナがカイトの耳元で囁きながら、舌で耳たぶを甘噛んだ。三人の吐息が肌に絡み合い、逃げ場を塞いでいく。 「カイトくん。私のここ、温かいでしょう」 ミサキがカイトの手を引き寄せ、自分の秘所へと導いた。指先が濡れた襞に触れた瞬間、熱く絞り込むような感触が伝わってくる。 「指を入れて。動かして」 拒否する間もなく、カイトの指は蜜に濡れた狭い通路へと沈んでいった。内壁が波打つように収縮し、指を締め付けくる。 「あっ、いい……そこよ」 ミサキが腰を揺らし、自ら快楽を貪り始めた。一方でユイがカイトの唇に自分の秘所を押し当てる。 「舐めて。私も気持ちよくして」 甘い香りが鼻腔を満たす。カイトの舌が濡れた割れ目をなぞると、ユイの喉から甘い鳴き声が漏れた。 「んっ、ああっ……そう、そこを丁寧に」 ナナはカイトの硬く猛った中心を手で包み込み、激しく扱き始めた。三人の女が同時にカイトを攻め立て、快楽の波が容赦なく押し寄せる。 「うっ、ああっ……!」 「そろそろ限界? それとももっと欲しい?」 ミサキがカイトの上に跨り、濡れた秘所で先端を迎え入れた。ゆっくりと腰を沈めると、熱い内壁が根本まで飲み込んでいく。 「あっ、深い……大きくて硬い」 「き、きつい……」 「動いて。私をイカせて」 カイトの腰が勝手に動き出した。激しく突き上げるたび、ミサキの背中が反り、甘い声が部屋に響き渡る。 「あっ、ああっ! そこ、すごい……!」 ユイとナナも互いの身体を重ね合い、カイトの手や舌を使って快楽を貪る。四つの身体が絡み合い、汗と蜜の匂いが充満していく。 「カイトくん、私の中に出して」 ミサキが激しく腰を揺らしながら叫んだ。カイトの下腹で熱い塊が爆発し、白濁した液体が最奥へと吐き出された瞬間、彼女の身体が大きく跳ねた。 「あっ、あああっ……!」 絶頂の波が押し寄せ、カイトの意識は白く染まった。けれど三人の同級生は満足していない様子で、さらに身体を押し付けてくる。 「まだ終わらないわよ。朝までたっぷりと可愛がってあげる」

4章 / 全10

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