エラベノベル堂

不運が反転する

18+ NSFW

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生徒会長に密着取材!!暗示と誤認で徹底調教 目指せ!淫乱ドスケベ一番星 〜十◯ 星南〜

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コミックマショウ 2018年4月号

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5章 / 全10

「あぁっ、あぁああっ……!」 何度目の絶頂だろうか。私の喉は掠れ、嬌声を吐き出すことしかできなくなっていた。 「雪乃様、中出しされてこんなに嬉しそうだ」 健太が耳元で囁き、私の最奥で熱い奔流が迸った。どくり、どくりと脈打つ感触が子宮の入り口にまで伝わる。 「んぅっ……熱い……」 「瑠璃様のローションと相まって、雪乃様の体は完璧な『器』に改造されていく」 男が私の腰を掴んだまま、深く結合した状態で動きを止めた。熱い塊が脈打ち、注ぎ込まれた液体が体内を行き来する感覚。 「おや、もう次の準備ができている」 別の男が私の前に立つ。視界の端に映った鏡には、ローションと白濁した液に塗れた私の姿が映っていた。虚ろな瞳、乱れた髪、赤く熟れた肌。 「いや……もう無理……」 「いいえ、雪乃様。瑠璃様のローションは体質を変える特別なもの。これからが本番ですよ」 男たちの視線が、私のお腹に集まる。何度も注ぎ込まれた液体が、体内で熱を帯びていく。 「んっ……あぁっ!」 不意に下腹部が疼いた。痺れるような感覚が子宮の奥から広がり、背骨を駆け上がる。頭の中で何かが弾けたような錯覚。 「雪乃様、顔つきが変わりましたね」 「えっ……?」 鏡の中の私は、確かに何かが変わっていた。虚ろだった瞳に、妖しい光が宿っている。 「んぁっ……体が……熱い……」 疼きは止まらない。むしろ、男たちを求めるような甘い疼きへと変質していた。 「雪乃様、どうしました?」 男の一人が不思議そうに私の顔を覗き込む。その瞬間、彼の瞳が大きく見開かれた。 「なっ……この匂いは……」 私の体から甘い香りが漂っていた。ローションのものとは違う、もっと奥深くから湧き出るフェロモン。 「雪乃様……」 男たちの喉が鳴り、熱を帯びた視線が私に突き刺さる。先ほどまでの征服欲とは違う、何かに魅入られたような瞳。 「もっと……ちょうだい」 私の口から、抑えきれない欲望が溢れ出した。一体私はどうなってしまったのか。だが、考える余裕などなかった。疼きを鎮めるには、もっと熱く激しいものが必要だったのだ。

5章 / 全10

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