エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

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2章 / 全10

教室の空気が張り詰めた糸のように震えていた。美咲の宣言を聞いた男子生徒たちは顔を見合わせ、どこか遠慮がちに視線を泳がせている。だが、その中でただ一人、黒スーツの転校生だけは静かに立ち上がった。 「先生、僕が手伝います」 カイトと名乗った少年は、涼しい顔で教壇の方へ歩み寄ってくる。その瞳の奥には、年齢不相応な冷徹な光が宿っていた。 「カイト君……だったわね。転校したばかりで大変でしょうけど、よろしくお願いしますね」 美咲は自分の声が震えていることに気づいた。授業が始まってからというもの、身体の芯がじんわりと熱くなり、理性が砂のように崩れ落ちていく感覚が消えない。カイトは彼女の真正面で立ち止まると、ふと視線を下方へ落とした。 「先生。その下着、今日は特別な日ですね」 「えっ……」 美咲は思わずスカートを押さえた。確かに今朝、何故か衝動に駆られて選んでしまった淡いピンク色のショーツ。それを何故この転校生が知っているのか。 「世界の運命がかかっています。僕たちで封印を解除しましょう」 カイトの言葉の意味を咀嚼する間もなく、彼は背後の男子生徒たちに向かって手を振った。それが合図だったかのように、数人の生徒がいっせいに立ち上がる。 「先生、保健体育の実技だろ?俺たちも混ぜてよ」 「いや、でも……」 美咲が言葉を紡ごうとした瞬間、背後から腕を掴まれた。振り返ると、無邪気な笑顔を浮かべた生徒たちが彼女を囲み込んでいる。 「授業中は先生の言うこと聞くのがルールっすよね」 「人体の構造、実践で覚えるのが一番ですよ」 カイトは教室の隅にある保健室用の簡易ベッドを指差した。 「そこで実技を行いましょう。先生、服を脱いでください」 美咲の身体はまるで操られるように動いた。ブラウスのボタンに手をかけ、するりと肌蹴させる。露わになった白い肌に、男子生徒たちの喉が鳴った。 「綺麗な身体だ……」 「先生、これって夢じゃないよな?」 抗う術を持たないまま、美咲はベッドへと押し倒された。スカートがまくり上げられ、秘められた部分が露わになる。カイトは静かに告げた。 「始めていいですよ。先生もそれを望んでいるはずだ」 熱い吐息が肌にかかる。少年の体重が覆いかぶさってきた瞬間、美咲は身体を貫く強烈な圧迫感に目を見開いた。悲鳴になりきらない声が喉から漏れる。 「あっ、うぅ……!」 鋭い痛みと共に、異物が最奥へと侵入していく。処女を散らすかのような激しい挿入に、美咲の背筋が反り返った。授業中だけ発動する呪いが、彼女の感度を極限まで高めていた。 「先生、すごい中……」 「動きますね」 激しい突き上げが始まり、美咲の口から甘い喘ぎ声が溢れ出す。理性を焼き切る快楽の波に、彼女はただ翻弄されるしかなかった。

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