エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

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3章 / 全10

煌めく水面が教室の窓から差し込む陽光を反射している。今日の保健体育はプール実技だった。女子生徒たちはそれぞれの着替えを済ませ、プールサイドで準備運動を始めている。美咲は更衣室の鏡の前に立ち、自分の姿を見つめた。 「これ……きついわね」 指定されたスクール水着は、彼女の肉体にはあまりにも小さかった。胸元がきつく締め付けられ、腰回りにはみ出した肌が白く浮き上がっている。布地が食い込む感触が、すでに身体の芯を熱くさせていた。 「先生、遅いですよ」 プールサイドで待っていたカイトが、冷ややかな視線を向けてくる。彼は水着姿の美咲を見るなり、満足げに口角を上げた。 「その水着、似合っていますね。魔力の増幅装置として最適だ」 「魔力……って何のこと?」 美咲が問い返す間もなく、彼はプールの方へ手を伸ばした。 「授業を始めましょう。水中での呼吸法と、身体の制御について実践的に学びます」 プールに入った瞬間、冷水が肌を撫でたはずなのに、美咲の身体は火照りを増した。水着の布地が秘部を擦るたび、鋭い快感が背骨を駆け上がる。 「んっ……」 思わず漏れた声に、周囲の生徒たちが反応する。 「先生、大丈夫っすか?足元おぼつかないみたいだけど」 数人の男子生徒が水中で彼女を囲み込んだ。無邪気な笑顔の裏に、獲物を狙う捕食者の光が見え隠れする。 「カイト、合図してくれ」 「ああ。先生、息を吸ってください。深く」 美咲が従って大きく息を吸い込んだ瞬間、強い腕に引き寄せられた。水中へと沈められ、頭上で水音が響く。 「んぐっ……!」 息継ぎをする間も与えられない。水中で下肢を掴まれ、脚を大きく開かされた。水着の布地が脇へとずらされ、熱い異物が最も敏感な場所に触れる。 「んんっ……!」 水中で声にならない悲鳴が泡となって弾ける。強引な侵入に、身体の奥が悲鳴を上げた。授業中だけ発動する呪いが、感度を限界まで高めている。 「先生の中、熱くて狭いっすね」 耳元で囁かれた声に、背筋が震える。水面から顔を出した瞬間、荒い息を吐き出す。 「はぁっ……待って、まだ……」 言葉は続かなかった。再び水中へと沈められ、今度はより深く貫かれた。 「んっ、んんーっ!」 水圧と快楽の二重奏に、脳が焼き切れていく。水中で揺れる身体は、もはや自分の意志では動かせなかった。息継ぎさえままならない状況で、最奥を突き上げられ続ける。 「先生、そろそろ限界じゃないっすか?」 水面から引き上げられた美咲の口から、酸素を求めて喘ぎ声が溢れた。 「あぁっ……だめぇ……」 霞んだ視界の先で、カイトが静かに頷くのが見えた。 「いい調子です。このまま授業を続けましょう」

3章 / 全10

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