エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

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5章 / 全10

放課後の特別教室には、西日が斜めに差し込んでいた。黒板には 「補習授業」 と大きく書かれている。美咲は教卓の前に立ち、目の前に並ぶ五人の男子生徒たちを見つめた。 「今日は放課後の補習授業を行います。対象者は……」 名前を読み上げながら、美咲の胸の奥で何かが疼き始めた。授業時間外であるにも関わらず、身体の芯がじんわりと熱くなっていく。この数日間で開発された性感帯が、放課後だというのに疼きを訴えていた。 「先生、補習って何するんですか?」 一人の生徒がニヤリと笑った。その視線が美咲の身体を舐めるように動く。 「保健体育の実技の続きよ。今日は……応用編」 自分の口から出た言葉に、美咲自身が驚いた。ゆっくりとスカートのジッパーを下ろし、布地を床へと落とす。露わになった脚に、生徒たちの喉が鳴った。 「先生、自分から誘ってくれてるんすね」 「ここ数日、授業で開発されちゃったから……もう我慢できないの」 美咲は生徒の方へ歩み寄り、その首に腕を回した。夫との営みでは決して味わえなかった痺れるような快感が、肌を触れ合わせただけで全身を駆け巡る。 「お願い……今日はたっぷり教えてちょうだい」 彼女の言葉に、生徒たちの理性が弾け飛んだ。数人の手が伸びてきて、ブラウスのボタンを次々と外していく。露わになった胸元に、熱い掌が重ねられた。 「んっ……!」 鋭い快感に背筋が反り返る。これまでの授業で徹底的に開発された身体は、ほんの少し触れられただけで蜜を溢れさせていた。 「先生、すごい濡れてる」 「あぁっ……見ないで……」 拒絶の言葉とは裏腹に、美咲の脚が自然と開いていく。秘所から溢れる愛液が太腿を伝い、シーツに染みを作っていた。 「俺たちのモノ、見てくださいよ」 ズボンを下ろした生徒が、猛り狂った欲望を眼前に突きつける。未熟だが硬く反り上がった楔は、夫のものとは比べ物にならないほど熱を放っていた。 「これ……入れて欲しいっすよね?」 美咲は無意識に頷いていた。身体の奥底で渇望が炎となって燃え上がる。もはや夫の顔さえ思い出せなかった。 「お願い……入れて」 生徒が腰を進め、濡れそぼった秘所に先端を押し当てた。ゆっくりと、しかし確実に最奥へと侵入していく。 「あぁぁっ……!」 痙攣するほどの絶頂が、一瞬にして身体を支配した。夫との営みでは一度も訪れたことのない圧倒的な快楽に、美咲の理性が完全に焼き切れた。 「すごい締め付け……」 「んっ、あぁっ……もっと……!」 激しい突き上げが始まり、美咲の口から甘い喘ぎ声が溢れ続ける。快楽に溺れた彼女は、もはや自分が誰のものかさえ忘れていた。

5章 / 全10

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