夜の体育館には不気味な静寂が漂っていた。月明かりがガラス窓越しに差し込み、組み上げられた祭壇を青白く照らしている。その中央にはスクール水着姿の美咲が、両手両脚を広げて固定されていた。 「先生、いよいよですね」 カイトが祭壇の前に立ち、冷ややかな瞳で彼女を見下ろしている。その唇には、これまで隠し続けてきた残酷な笑みが浮かんでいた。 「カイト君……これって何なの?」 美咲の声は震えていた。しかし身体の芯には、これから始まる儀式への期待ともつかない熱が湧き上がっていた。授業時間外であるにも関わらず、呪いの効果が薄れず残っている。 「世界滅亡の儀式です。先生の身体はそのための触媒……そして封印を解除するための鍵でもあります」 カイトが手を振ると、体育館の影から数十人の男子生徒たちが現れた。全員が一様に下半身を裸にし、その手には猛り狂った欲望が握られている。 「皆さん、準備はいいですね」 生徒たちは一斉に頷いた。そして祭壇を取り囲むようにして円陣を組んでいく。 「先生、今日は特別授業です。存分に楽しんでください」 一人の生徒が祭壇に上がり、美咲の顔に自身の欲望を押し当てた。 「んっ……」 口内に熱い塊が侵入し、喉の奥まで突き進んでいく。呼吸が困難になりつつも、美咲の舌は無意識に奉仕を始めていた。これまでの授業で徹底的に調教された身体は、もはや抗うことを忘れていた。 「んぐっ……んんーっ……」 口腔内を掻き回されながら、別の生徒が彼女の脚の間に割り込んでくる。スクール水着の布地が脇へとずらされ、露わになった秘所に熱い楔が押し当てられた。 「先生の中、今日もすごい熱っすね」 「あぁっ……!」 最奥を貫かれた瞬間、背骨が反り返るほどの絶頂が走った。口からは欲望を咥え込んだまま、悲鳴になりきらない喘ぎ声が漏れる。 「そろそろ臨界点です。全員、一斉に放出してください」 カイトの指示と共に、生徒たちが一斉に動いた。美咲の全身に熱い飛沫が降り注ぎ始める。白濁した液体が肌を伝い、スクール水着を濡らしていく。 「あっ、あぁっ……熱い……!」 顔、胸、腹、脚……全ての部位が精液にまみれていく。その熱と匂いが脳を焼き切っていった。 「これが……私の……」 霞んだ視界の中で、カイトが満足げに頷くのが見えた。 「世界滅亡の鍵が完成しました。先生、あなたはもう元の生活には戻れません」
快楽という名の授業へ
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