エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

小説ID: cmnq4qjes000001mlxbprnq46

7章 / 全10

「先生、準備はいいですか」 カイトが祭壇に上がり、美咲の脚の間に位置を取った。彼自身の欲望は、これまでの生徒たちとは比較にならないほど大きく猛々しく反り上がっている。 「カイト君……あなただったのね……」 美咲は霞んだ意識の中で、目の前の少年を見つめた。これまでの授業を影で操り、彼女をこの場所へ導いてきた黒幕。しかし今の彼女にとって、その事実はもはや重要ではなかった。 「僕が最後の一人です。先生の中に封印を解く鍵を打ち込みます」 カイトが腰を進め、濡れそぼった秘所に先端を押し当てた。これまでの生徒たちとは違う、圧倒的な質量感が秘唇を押し広げていく。 「あぁぁっ……!」 最奥を貫かれた瞬間、身体の芯で何かが弾けた。これまでの絶頂とは次元の異なる快楽が、脊髄を駆け上がり脳髄を焼き尽くしていく。 「すごい……まるで吸い付いてくる」 カイトが腰を動かし始めると、美咲の秘所は自らの意志を持ったかのように彼の欲望を締め付け、吸い込んでいった。 「あっ、あぁっ……何かが……来る……!」 身体の奥底で目覚めた渇望が、相手から精気を奪おうとし始めていた。性技MAXの能力が暴走を始めたのだ。 「先生、周りのみんなも忘れないでください」 カイトに促され、美咲は左右に手を伸ばした。待ち構えていた生徒たちの欲望を掌で包み込み、一定のリズムで扱き始める。 「んっ……こんなに硬くして……」 「先生の手、すごいっす……」 口元には別の生徒が割り込んでくる。舌先で先端を弄び、喉の奥まで咥え込んだ。 「んぐっ……んんーっ……」 三方向からの同時攻めに、美咲の感覚が限界を超えていく。口と手で奉仕しながら、最奥ではカイトの激しい突き上げを受け止め続ける。与えられる快楽と、奪う快感が同時に押し寄せていた。 「先生、今のあなたはまるで淫魔だ」 カイトの言葉に、美咲の身体が震えた。確かに今の彼女は、相手から精気を吸い取る魔性の存在に変貌しつつあった。手の中で脈打つ欲望から、熱い生命エネルギーが流れ込んでくる感覚。 「あぁっ……もっと……もっとちょうだい……!」 美咲の瞳から理性の光が消え、代わりに妖艶な輝きが宿った。快楽に溺れ、多くの生徒たちを貪り食らうその姿は、もはや教師ではなかった。 「封印解除まで後少しです。全員、先生に捧げなさい」 カイトの指示と共に、美咲を取り囲む生徒たちが一斉に果てた。熱い飛沫が全身に降り注ぎ、彼女の肌に吸い込まれていく。 「あぁっ……熱い……力が満ちてくる……!」 精気を吸収するたび、美咲の秘所はさらなる強度でカイトを締め上げた。暴走する能力が、周囲の全員から精力を貪り尽くしていく。 「これが……私の本当の姿……」 彼女は恍惚とした表情で、快楽に溺れながらその事実を受け入れ始めていた。

7章 / 全10

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