エラベノベル堂

快楽という名の授業へ

18+ NSFW

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8章 / 全10

美咲の身体を包む白濁した液体が、まるで生き物のように脈動し始めた。カイトを中心とした生徒たちが一斉に果てた瞬間、世界の輪郭が歪んだように見えた。 「あぁっ……何これ……力が……溢れてくる……!」 最奥でカイトの欲望が弾けた瞬間、美咲は背骨を反り返らせて絶叫した。体内に注がれた熱が、子宮から全身へと駆け巡っていく。 「今です。先生、その力を解放してください」 カイトが告げた瞬間、美咲の秘所から眩い光が溢れ出した。彼女の身体全体が震え、内部の筋肉が激しく収縮を繰り返す。 「あっ、あぁぁぁっ……! 熱い……何かが来る……!」 天空で雷鳴が轟き、学校の建物全体が揺れ始めた。窓ガラスが次々とひび割れ、床に亀裂が走る。世界の崩壊が始まっていた。 「先生、あなたの身体が世界を滅ぼす鍵であり、同時に救う器でもあるんです」 カイトの声が遠くから聞こえる。美咲は快楽の渦の中で、自分自身の身体が変容していくのを感じていた。子宮が熱塊となり、全身の血液が沸騰したように熱い。 「無理……もう限界……何も考えられない……」 美咲の瞳から涙が溢れ、口からは快楽に溺れた喘ぎ声しか出てこない。意識が溶けていく中で、身体の奥底で何かが目覚めようとしていた。 「あぁっ……お腹の中に……熱い塊が……」 胎内で脈打つエネルギーが、暴走を始める。美咲の秘所は自らの意志を持ったかのように収縮を繰り返し、周囲の空間からエネルギーを吸い込み始めた。 「先生の中に世界が収束していく……」 カイトの言葉通り、崩壊しかけた世界のエネルギーが、美咲の胎内へと吸い込まれていく。彼女の子宮が全てを飲み込み、封印しようとしていた。 「あぁっ……駄目……自我が……消えていく……!」 美咲は必死に自分を保とうとしたが、快楽の波に押し流される。身体はただの快楽を受容する器へと変貌しつつあった。 「愛してる……私の……可愛い生徒たち……」 彼女の口から出た言葉は、もはや教師としてのものではなかった。ただ快楽を貪る存在として、美咲は胎内に全てのエネルギーを封じ込めた。 「んっ……あぁっ……脈打ってる……私の中で……」 子宮の奥で熱い塊が脈動し、全身を支配していく。美咲は目を見開いたまま、何も考えることができなくなっていた。 「封印完了です。世界は救われました」 カイトの声が宣言する。しかし美咲には、その言葉の意味を理解することはできなかった。彼女の意識は快楽の深淵へと沈み、ただ性器が脈打ち続けるだけの存在へと変貌しかけていた。 「あぁっ……もっと……ちょうだい……」 美咲の身体はまだ震えていた。これが永遠に続くことを、彼女自身もまだ知らない。

8章 / 全10

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