振動が秘所を貪るたび、美由の理性は砂のように崩れ落ちていった。目の前で妹が嬲られているというのに、身体は熱くなるばかりだ。 「お姉ちゃん、見て……レオくんが、いいことしてくれるの」 美希の声は甘く、潤んでいた。少女のスカートは腰まで捲り上げられ、白いショーツが太ももの中途半端な位置で留まっている。その中心には、少年の指が埋め込まれていた。 「美希の中、温かいね。僕の指、全部飲み込んじゃった」 レオが無邪気に笑いながら、指を動かすたびに濡れた音が響く。 「あっ、あんっ……お姉ちゃん、ごめんね……気持ちいいの」 美由はマッサージ器を押し当てたまま、妹の痴態を見つめ続けることしかできなかった。 「やめて……レオくん、美希をいじめないで」 「いじめてないよ。美希ちゃんが気持ちいいことしてほしいって言ったんだもん」 レオの背後から、他の子供たちが近づいてくる。リナとソウ、そしてミコト。 「美希ちゃんと、僕たちも遊びたいな」 ソウがズボンを下ろし、幼いながらも猛った欲望を露わにした。 「ダメ! 美希は——」 「先生、見てないで手伝ってよ。美希ちゃんのここ、もう準備できてるから」 リナが美由の手を引く。抗おうとしたが、身体に力が入らない。 「見て……美希ちゃん、こんなに濡れてる」 ショーツが脇にずらされ、秘裂が露わになる。ピンク色の襞は熱を帯て潤み、子供たちの指を受け入れていた。 「美希……」 「お姉ちゃん、ごめん……私、変になっちゃったの」 美希が涙ながらに訴える。 「レオくんの、欲しいって思っちゃったの……おかしいよね、私」 レオが美希の脚を開かせ、その間に体を滑り込ませる。 「いいよ、美希ちゃん。僕のあげる」 無邪気な声と裏腹に、少年の腰がゆっくりと進んだ。 「いっぱいあげるからね」 先端が秘裂の入口に触れ、ゆっくりと沈み込んでいく。 「ああッ——!」 美希の背中が反り、甘い悲鳴が廊下に響き渡った。 「気持ちいい? 美希ちゃん」 「うん……いいよ、レオくんの、すごくいい……」 美由は呆然と見つめることしかできない。妹が、子供に犯されている。それなのに—— 「先生も気持ちよくなってるんでしょ」 天童の声が耳元で囁かれた。 「マッサージ器、当てたままでいいんですよ。妹さんの喘ぎ声を聞きながら」 美由の指は無意識に振動を強めていた。目の前の光景と、秘所を責める刺激が混ざり合い、美由は深い混乱に陥った。拒絶しなければならないはずなのに、妹の快楽に呼応するように身体が熱く疼く。 「お姉ちゃんも一緒に……僕たちと遊ぼうよ」 レオが美希を犯しながら、美由を見て笑った。 「僕たちのこと、好きになってくれるよね」
堕ちた先に、王座あり
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