エラベノベル堂

堕ちた先に、王座あり

18+ NSFW

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8章 / 全10

美希が美由の前に跪き、恍惚とした表情で見上げた。 「お姉ちゃん、僕たちのこと教えてあげるね。どうしたら気持ちよくなれるか」 妹の言葉に、美由は背筋が凍った。 「美希、正気なの? 私たちは姉妹よ」 「わかってる。でもね、お姉ちゃん」 美希の手が美由の脚に触れる。 「僕たちの毒が入ると、何でも気持ちよくなっちゃうの。お姉ちゃんも美希も、区別なんてなくなっちゃう」 レオと他の子供たちが二人を取り囲む。 「美希ちゃん、お姉ちゃんのこといっぱい気持ちよくしてあげて」 「うん、レオくん」 美希の手がエプロンドレスの裾を捲り上げた。白い太ももが露わになり、シルクのショーツが日光を反射する。 「お姉ちゃんのここ、もう濡れてるね」 妹の指がショーツの上から秘所を撫で、美由は甘い喘ぎを漏らした。 「あっ……美希、やめて——」 「だめだよお姉ちゃん。身体が求めてるんでしょ」 美希がショーツを脇にずらし、熱く潤んだ秘裂に顔を埋める。 「んっ……お姉ちゃんの、甘い匂い」 舌先が襞を舐め上げ、美由は背中を反らせた。 「いやぁッ……妹にこんなこと——」 「お姉ちゃん、可愛い声」 リナとミコトが両側から近づき、美由の胸を愛撫する。 「先生のおっぱい、柔らかい」 「僕たちも食べたいな」 ソウが美由の背後に回り込み、耳元で囁く。 「先生、美希ちゃんのお仕事見てる? 先生のここ、こんなに泣いてるよ」 美由は快楽に溺れながら、抗おうとした。 「こんなこと……間違ってる」 「間違ってないよ」 レオが美由の顔を覗き込む。 「先生は僕たちのお母さんになるんだもん。美希ちゃんと一緒に、僕たちのこといっぱい愛してね」 子供たちが一斉に動き出す。レオが美由の脚を開かせ、その間に体を滑り込ませた。 「先生の中、入るよ」 「待って——!」 先端が秘裂の入口に触れ、ゆっくりと押し入っていく。 「ああぁッ……!」 美由の中に異物が進入する感覚に、背骨を駆け上がる快感。 「先生の中、熱い。僕のこと全部飲み込んでくれた」 レオが腰を動かし始めると、美由は理性の崩壊を感じた。 「いや……こんなこと」 「お姉ちゃん、気持ちいいでしょ」 美希が美由の耳元で囁く。 「僕たちと一緒に、ずっと気持ちよくなろうね」 美由は堕ちていく。妹と子供たちに囲まれ、快楽の波に飲み込まれていく。抗う心はすでに悲鳴を上げていた。 「あぁッ、あぁんッ……」 嬌声が響き渡り、美由は深淵へと引きずり込まれていった。

8章 / 全10

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