美希が美由の前に跪き、恍惚とした表情で見上げた。 「お姉ちゃん、僕たちのこと教えてあげるね。どうしたら気持ちよくなれるか」 妹の言葉に、美由は背筋が凍った。 「美希、正気なの? 私たちは姉妹よ」 「わかってる。でもね、お姉ちゃん」 美希の手が美由の脚に触れる。 「僕たちの毒が入ると、何でも気持ちよくなっちゃうの。お姉ちゃんも美希も、区別なんてなくなっちゃう」 レオと他の子供たちが二人を取り囲む。 「美希ちゃん、お姉ちゃんのこといっぱい気持ちよくしてあげて」 「うん、レオくん」 美希の手がエプロンドレスの裾を捲り上げた。白い太ももが露わになり、シルクのショーツが日光を反射する。 「お姉ちゃんのここ、もう濡れてるね」 妹の指がショーツの上から秘所を撫で、美由は甘い喘ぎを漏らした。 「あっ……美希、やめて——」 「だめだよお姉ちゃん。身体が求めてるんでしょ」 美希がショーツを脇にずらし、熱く潤んだ秘裂に顔を埋める。 「んっ……お姉ちゃんの、甘い匂い」 舌先が襞を舐め上げ、美由は背中を反らせた。 「いやぁッ……妹にこんなこと——」 「お姉ちゃん、可愛い声」 リナとミコトが両側から近づき、美由の胸を愛撫する。 「先生のおっぱい、柔らかい」 「僕たちも食べたいな」 ソウが美由の背後に回り込み、耳元で囁く。 「先生、美希ちゃんのお仕事見てる? 先生のここ、こんなに泣いてるよ」 美由は快楽に溺れながら、抗おうとした。 「こんなこと……間違ってる」 「間違ってないよ」 レオが美由の顔を覗き込む。 「先生は僕たちのお母さんになるんだもん。美希ちゃんと一緒に、僕たちのこといっぱい愛してね」 子供たちが一斉に動き出す。レオが美由の脚を開かせ、その間に体を滑り込ませた。 「先生の中、入るよ」 「待って——!」 先端が秘裂の入口に触れ、ゆっくりと押し入っていく。 「ああぁッ……!」 美由の中に異物が進入する感覚に、背骨を駆け上がる快感。 「先生の中、熱い。僕のこと全部飲み込んでくれた」 レオが腰を動かし始めると、美由は理性の崩壊を感じた。 「いや……こんなこと」 「お姉ちゃん、気持ちいいでしょ」 美希が美由の耳元で囁く。 「僕たちと一緒に、ずっと気持ちよくなろうね」 美由は堕ちていく。妹と子供たちに囲まれ、快楽の波に飲み込まれていく。抗う心はすでに悲鳴を上げていた。 「あぁッ、あぁんッ……」 嬌声が響き渡り、美由は深淵へと引きずり込まれていった。
堕ちた先に、王座あり
18+ NSFW小説ID: cmnq5435t000c01mlw02solet










