エラベノベル堂

瑞希、快楽の刻

18+ NSFW

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7章 / 全10

源治の指示により、霊体たちが瑞希を強引に立ち上がらせた。抵抗する気力は残っておらず、彼女は操り人形のように従う。 「さあ、聖なる衣を身につけるのだ」 差し出されたのは、例のスクール水着だった。瑞希は震える手で衣服を脱ぎ捨て、冷ややかな生地に脚を通す。ぴったりと肌に張り付く感触、乳房の形も乳首の突起も露わになる卑猥な装い。鏡に映る自分を見て、彼女は深い羞恥に染まった。 「完璧だ。まるで儀式のために生まれてきたかのように美しい」 源治が満足げに頷く。霊体たちが瑞希を取り囲み、彼女を部屋の中央へと導いた。そこには不思議な模様が描かれた布が敷かれている。 「横たわるがいい」 押し倒され、瑞希は仰向けの姿勢をとらされた。脚を開かされ、秘所が露わになる。 「お嬢さん、君は今から快楽の深淵へと堕ちる。だが恐れることはない。それがお前の真の姿なのだから」 霊体たちが一斉に襲いかかってきた。半透明の身体が瑞希の上に覆いかぶさり、白濁した粘液を滴り落とす。甘い香気が脳を侵食し、理性が溶けていく。 「あっ……んっ……」 冷たいはずの霊体の感触が、いつしか熱を帯びて感じられた。胸を揉まれ、乳首を吸われ、太ももの内側を撫で回される。全身が性感帯となり、快感に溺れていく。 「もう逃げられない」 霊体の幹が瑞希の秘所に押し当てられた。ぬめる先端が濡れた襞を割り開き、ゆっくりと沈み込んでいく。 「ひぁっ……!」 異物の進入に身体が強張る。しかし、催淫作用のある粘液が内壁を滑らかにし、受け入れさせていく。 「いいぞ。もっと啼け」 激しい突き上げが始まった。瑞希の口から嬌声が溢れる。抵抗する意思はとっくに消え失せ、ただ快楽を貪るだけの存在へと堕ちていた。 「あぁっ、あっ、んんっ……!」 霊体が果てると、即座に別の者が入れ替わる。次々と白濁液が注ぎ込まれ、秘所から溢れ出して太ももを伝い落ちる。 「見ろ、お前の妹も同じだ」 横を見ると、美咲もまた霊体たちに囲まれ、快楽に喘いでいた。姉妹揃って陵辱され、理性を失っていく。 「美咲……私たち、もう……」 源治が瑞希の耳元で囁いた。 「そうだ。お前たちはもう人間ではない。快楽を糧とする、新しい存在へと生まれ変わるのだ」 瑞希は朦朧とした意識の中で、自身の変質を受け入れていた。人間としての尊厳も、教師としての誇りも、何もかもがどうでもいい。ただこの熱い疼きだけが真実だと感じていた。 「あぁっ、もっと……いじめて……」 瑞希は自ら腰を振り始めた。霊体たちの歓声が上がる。 「見事だ。ついに鍵が目覚めた」

7章 / 全10

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